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オススメの予備校はどこ?予備校なんていくな!Part02 [宅浪のススメ]


どうも、受験サポーターsinです。

オススメの予備校はどこ?

という記事の続きになります。

結論は予備校じゃなく、宅浪して自学自習しようぜ、
ということなのですが、それがなぜかということを

4つのパターンに分けて説明していきます。

1,学力が志望校のレベルに近い
2,学力が志望校のレベルから離れている

A,勉強習慣がついている
B,勉強習慣がついていない

【1-A】合格に近いレベルで、かつ勉強習慣もついている

【1-B】合格に近いレベルだが、勉強習慣はついていない

【2-A】合格にかけ離れているが、勉強習慣はついている

【2-B】合格にかけ離れており、勉強習慣もついていない



今回は

【1-B】合格に近いレベルだが、勉強習慣はついていない

についてお話します。



この状態は2つのパターンに分けて考えられると思います。



1つは学習能力が著しく高い「天才」パターン

もう1つは志望校のレベルが低い「危険」パターンです。


===================

学習能力が著しく高い「天才」パターン
===================

前者は、「天才」と呼ばれるタイプの人です。

学年で一位を取ったり、
勉強をそこまでしていないのに、
あっさり模試でいい成績を取ってしまったり。


羨ましいですよね〜天才って。


でも、


彼らは実は天才ではありません。


僕は受験勉強ぐらいのことに「天才」という呼び名をつけるのは
おかしいと思っています。


彼らが「天才」と呼ばれる理由は

結局「テストで点数をとれる」とか
「短時間の勉強で多くの量を学んでいる」とかですよね。


これらの神業にはちゃんと理由があります。


彼らはこれまでの人生でめちゃくちゃ勉強してきています。



その結果、学習能力が非常に高まっており
少ない時間で効率よく学ぶことができるのです。




結果、勉強時間が多くなくても、

日常的に勉強する習慣がついていなくても

それなりに点数がとれてしまうのです。


ですから天才=過去にたくさん勉強してきた人
のことです。


ここに属している場合、
ほっといても勉強はできるようになりますが、
注意が必要です。



大学受験のテストの範囲はかなり広いです。


定期テストでそれなりの順位を確保していても、
模試、あるいは試験本番で思った点数をとれない可能性があります。



大学受験の勉強は
大学受験の勉強法を使う必要があります。

定期テストの勉強法とは違うのだということを
頭に入れて、勉強を進めていきましょう。



【結論】
塾、予備校、個別塾、宅浪、どの選択肢もオッケー。
自分の能力の高さは認めた上で
大学受験の勉強法を身につけよう。




==================

志望校のレベルが低い「危険」パターン
==================


これについて書こうと思ったのですが、長くなりそうなので
次の記事に書こうと思います。



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オススメの予備校はどこ?予備校なんていくな!Part01 [宅浪のススメ]

どうも、受験サポーターsinです。


オススメの予備校はどこ?
http://sinphony.blog.so-net.ne.jp/2014-03-06

という記事の続きになります。


結論は予備校じゃなく、宅浪して自学自習しようぜ、
ということなのですが、それがなぜかということを


4つのパターンに分けて説明していきます。



1,学力が志望校のレベルに近い
2,学力が志望校のレベルから離れている

A,勉強習慣がついている
B,勉強習慣がついていない


【1-A】合格に近いレベルで、かつ勉強習慣もついている

【1-B】合格に近いレベルだが、勉強習慣はついていない

【2-A】合格にかけ離れているが、勉強習慣はついている

【2-B】合格にかけ離れており、勉強習慣もついていない




今回は【1-A】合格に近いレベルで、かつ勉強習慣もついている



こういう方は、どの選択肢をとっても良いでしょう。

塾、予備校、個別塾、宅浪、ビデオ学習塾

などなど。



塾や予備校に行っても、

ちゃんと授業の内容を理解できるでしょうし、


自習の時間も上手く使っていけるはず。


何より、偏差値や点数の上がり幅がそこまで大きくなくても
合格できますから、

一年間油断をせずに勉強を進めていけば大丈夫でしょう。


ただ、現時点で合格に近いレベルということは

志望大学のランクが低いかもしれません。


もし「自分はこのレベルが妥当だな」
と思うのであれば、それはもったいない!

もったいなさすぎる!


これから1年間受験勉強できるのなら、
自分が本当に行きたいレベルの大学を目指すべきです。


絶対に。



これくらいでいいかなーという何か「妥協」に近い基準で
勉強を進めてしまうと


それだけ、後々のレベルも「妥協」レベルになってしまうのです。


受験勉強はキリがありません。
やってもやっても、やることはたくさんあります。

だからこそ、上を目指して頑張ろうということを
僕は強く推します。

推していきます。


もし目指す大学とか、やりたいことがわからない
という感じなら、

とりあえずは超一流大学を目指してみるのが
僕はいいと思います。



【結論】
塾、予備校、個別塾、宅浪、どの選択肢もオッケー。
もっと高いレベルの大学を目指して、基準値を上げよう!



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オススメの予備校はどこ?予備校なんていくな!Part00 [宅浪のススメ]

こんにちは、sinです。

2013年度の受験もほぼ終わりました。


まだ受験が残っているのなら
最後まで手を抜かずにやりきりましょう。


それができなければ、他の場面でも
最後でヘタります。


大学に入ってからも
提出するレポートの添削作業ができなかったり、

会社に入った時にプレゼンの準備がおそまつになったり、


色んな場面でそれはでてきます。


ここで頑張るか頑張らないかが
他のことにもつながっていると思って
しっかりやりきりましょう!


さて・・・


受験が終わって、浪人するのが決まった人。


そして、新高校3年生の人は

これから戦いが始まりますね。


(もちろん新高1、新高2も今から勉強を始めれば
来年再来年度、かなり楽になります。)



みんな、塾へ行ったり、予備校へ行ったり

あるいは宅浪したり、




色んな勉強スタイルをとるんじゃないかなと思います。



では





どの勉強スタイルが最もよいスタイルでしょうか?

どの予備校に行くのが最も良いのでしょう?






結論からいうと、



僕は予備校や塾に通うよりも

宅浪するのが最も効率的だと思っています。




多くの浪人生が宅浪して
自学自習をするべき状態にあるのに


予備校にいってしまうから、
残念な結果になりがちなのです。




それを今から、
学力と勉強習慣の観点から
4つのパターンに分けて説明します。



1,学力が志望校のレベルに近い
2,学力が志望校のレベルから離れている

A,勉強習慣がついている
B,勉強習慣がついていない


【1-A】合格に近いレベルで、かつ勉強習慣もついている

【1-B】合格に近いレベルだが、勉強習慣はついていない

【2-A】合格にかけ離れているが、勉強習慣はついている

【2-B】合格にかけ離れており、勉強習慣もついていない


この4パターンです。





次の記事からこのそれぞれの4パターン
について解説していきます。

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