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一流の人間が必ず行っている3つの行動 [成功する考え方]

どうも、sinです。

今日は京都の地下鉄の中から書いています。

(今はスタバに移動しました笑)



前回のメールで、
「一部で全体を評価するバカ」
というタイトルでメールを送りました。

このメールに対して、
生徒の高1の女の子から
面白い返信があったので紹介します。



(引用ここから)
===========


こんばんは。メルマガ読みました!

今、物理の勉強をしていたのですが、
このメルマガの言っていることは、
たぶんこのこのなんじゃないかな。
と思うことがありました。


それは、


問題の1番初めがつらい。
ムズイ。

何を言っているかがわからない。
ということです。



そんなとき、踏ん張って、
解説読んで、次の問題に進むと、

①より楽なんですよ笑 ホントに。

え?これ、わかるんですけどー!!
驚き~!って感じです。

それからもう一回難しかった問題を
解きなおすと、
なんとなーくわかるんですよ。

そんでそんで、
また次の日とかに解くと、
解法がわかるんですよ。


んで、またしばらく
たってとくと解けるんです笑



正直、この状態までもっていく
のはつらいです。



でも、どこが1番つらいか?
って言われると最初なんですよね。


初見のとき。

これは強敵です。


やってやるぞ!
っていう強い意志がないと、
基本解けないです。


ムリです。
時間だけが過ぎていく。
まさにこの状態におちいります。



ここで踏ん張る方法は、
やっぱり自分の意志を
強く持つことしかないんじゃないかな。

って私は思っています。


その問題に自分で勝つ。

これは誰かに教えてもらって
解けたときとは明らかに
気持ちが違うんですよね。


何て言ったらいいか
よくわからないですけど。


もちろん、
わからなくてモヤモヤしてたとき
他人に教えてもらうと

スッキリして解けた!

という気持ちになります。


でも、それとこれとは
何かが違うんですよ。


何ですかね?


この気持ち。

うーん…。


解けた!
っていうより勝った!
という感じですかね?

戦いですね。

メンタル勝負ですよ。

たぶん。これは。
でも、うーん…。
よくわかんないです。すみません。

あっ。話が長くなってきました。
この辺で失礼します。

ありがとうございました。


高1 (名前)
==========
(引用ここまで)







彼女は合格クエストの生徒の1人で
高1で参加を決めた1人です。


定期テストは学年上位だけれど
模試や実力テストになると
下から数えたほうが早い
という状態でした。


つまり受験勉強法が
わからなかったわけです。


・知識を長期的に記憶する
・記憶した知識を色んな問題に応用する

これらの事ができないとき、
模試、実力テスト、入試問題

というのが解けないという状況に陥ります。


毎日勉強していたわけではなく、
テスト1週間前から勉強して、
バーンと点数を取る前の勉強スタイルだったので、
あまり模試はよくなかったのですが

最近、勉強を相当継続できるようになり
1ヶ月ほど毎日
僕に勉強したことをLINEで報告してくれています。


そんな彼女からの返信です。





===========
成長に絶対必要な行動
===========



彼女のメールを見て、
何が気づくことはありませんか?


もう一度読みなおして下さい。


あることを懸命にやっているのがわかるはずです。

特に後半部分において!


・・・




いいですかね?



それは
「!(ビックリマーク)を大量に使う」
ことです。




というのは嘘で、

「自分に問う」ということです。





「ある程度できるようになるまでは辛い」
と言って終わるのではなく、


「でも、どこが1番つらいか?」


と新たな問いを自分で用意し
自分と対話する。



人に教えてもらった時に解ける感覚と
自力で解けた時の感覚の違いを考え


自力で解けた時に感覚が
良い!と思った。

でもそこで終わるのではなく、

「何ですかね?この気持ち。」

とさらに問う。



この問いの連鎖が
自分を成長に導いてくれるのです。


成功者はほとんど全ての人が
自分と向き合い、
問いを出すことを
惜しみなくやっています。


スポーツ選手であろうが、
弁護士であろうが、
社長であろうが、
ミュージシャンであろうが、

自分に問いを出すという
ことなしに、何かをなし得ることは
できません。



どうでしょう?

自分に問いを出し、
それに対して、
自分で答えるということを
日常的にやっているでしょうか?




もし、やっていないのなら、
是非やってみてください。


人生が変わります。


ただし。


注意点があります。




=============
本気と見切りのハイブリッド
=============



問いを出すときは、
自分の出せる限りを出して問います。


例えば数学が苦手と感じるなら

「どうして自分は数学を苦手と感じてるんだろうか?」

と問い、

「どうしたら自分は数学を得意にできるだろうか?」

と問い、

「どうしたら数学を好きになるだろうか?」

と問い、

全てに答えていく。


ぶっちゃけ
この習慣がついていない人に
とってはとてもめんどくさい。


めんどくさいですが、
そのめんどくさいことを
避け続けると余計に
辛くなっていき
余計にめんどくさくなっていく


という特徴があります。


めんどくさいはめんどくさいを生むのです。

だから、向き合う時は本気で向き合う。


ただし。


向き合って向き合って
これでもかこれでもか!

と向き合った後、

ある程度の段階までいくと
一度その問いから
離れる必要があります。


ずーっとその事に関して
考えていると、他の事が
何もできなくなるし、


一度考えきった状態で、
さらに考えても煮詰まるだけで
先に進めないことがあります。


だから、問いに対して
一度、見切りをつける
ということも含め
やってください。


本気でやる。

程度の良いところで見切る。

時間をおいてまた本気でやる。

また見切る。

これの繰り返しで、
自分はドンドン成長していきます。


それはもう有り得ないくらい。


まとめると

自分を成長させるためには


ーーーーーーーーーー
本気で問い、答える。
そして、見切る。
これを繰り返す。
ーーーーーーーーーー


これを是非
習慣化してください。


ちなみに今日の話も
結構抽象的ですが、
勉強法の話にも繋がりますし、
人間関係を良くする話にも繋がりますし、
スポーツを上達させるのにもつながるし、
ゲームを攻略することにもつながります。


今自分が直面している問題に当てはめて、
考え、抽象化し今日のメールの内容を自由に使ってください。


本気で問い、本気で答え、本気で見切る。


是非どうぞ!


それでは。

=======================

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受験勉強が辛くなってしまう一番ヤバイ行動とは? [成功する考え方]

どうも、こんばんは。
sinです。


今日は月食でしたね。
見事に月食が終わった後のメルマガ配信となってしまいました(笑)



まず記事の紹介。


受験の攻略本にて
地理の勉強法を記事を2つアップしたので
よかったら見て下さい。

僕はこの方法でセンター地理で
8割を取れるようになりました。



センター地理で8割取る勉強法|正しい解き方3ステップ

http://sinbook01.com/howto-study/chiri8wari/?mail1008


センター地理で8割取る勉強法|勉強法の3ステップ

http://sinbook01.com/howto-study/chiri8wari-02/?mail1008


かなり力を入れて書いたので
地理選択者は見ないのは罪です。


重罪ですよ。




で・・・


今日のメールは前回のメールの続きです。


==========
苦しみの最大の理由
==========


昨日のメールで受験勉強が辛くなる
たった1つの理由をお話しました。


なぜ受験勉強は辛くなるのか。

その理由は
勉強できていないから。



それに尽きます。


自分の理解できないレベルの教材に
着手し、勉強が滞る。

勉強できていないですね。


やるべきことが多すぎて
どれからやればいいのかわからない。

勉強できていない。


恋人との関係が悪い。
その事がどうしても気になってしまう。

勉強できていない。


どうしても友達と遊んでしまう。

勉強できていない。



受験勉強の苦しさとは

「自分が前に進んでいない」
という感覚を味わうときに怒るものなのです。



勉強がしっかりできるようになり、
自分のレベルアップを実感し
数字が出れば、こんなにも
楽しい物はありません。


本当にゲームと同じです。


もちろん、勉強を始めた初期段階では
自分が成長する姿っていうのが
なかなか想像できないですから、
精神的に大変なところもあるでしょう。


しかし、想像なんてできなくていいのです。

自分が成長した姿を
無理矢理想像しようとするから、
しんどくなるのです。


想像なんて出来なくていい。


今目の前の事に、がむしゃらに立ち向かう。

ただがむしゃらにではなく、冷静にがむしゃらに。


勉強法、おーけー。
教材、おーけー。
スタンバーイ・・・GO!!


毎日これの繰り返しなのです。


最後に爆弾を投下しておきましょう。



辛いかもしれませんが、
目をそむけないで下さい。


=================
誰もがやっている一番の問題行動とは
=================


受験勉強が辛い、苦しい、しんどい
と言っている人がしている
最大の原因行動を教えましょう。


それが「現実逃避」です。



現実逃避は楽ですが、それは麻薬のようなもの。

使えば使うほど、手遅れになり、
自分の心を蝕んでいきます。


今多くの人は、自分の手に
超楽にできる現実逃避「スマホ」があります。


こいつは本来人間の生活を豊かに
するものなにも関わらず、
私生活の中にドカドカと入り込み
自分の生活習慣を支配します。


それほどまでに影響力は大きい。

その他にも現実逃避の手段はたくさんあります。

ゲームに、漫画、テレビに映画
友達と雑談し続けるのもそうだし、
絵を書いたり
楽器を演奏したりするのも同じ。


息抜きと現実逃避が
違うということを理解してください。




息抜きとは目標達成に必要な休憩です。

現実逃避は、目標達成とは無関係に
時間を浪費してしまう行為のこと。


今の自分の目標達成が想像できないから
身近なことで自分の感情を満たそうとするわけです。



これが、人間にとって
もっとも苦しい劇薬になるのです。



その瞬間瞬間は気持ちのよいもの。

なぜなら現実から逃避できるから。


現実を忘れられるわけですから
皆積極的にそこにむかうわけです。


でも、一歩その麻薬の世界から
返ってくると現実が待っている。

自分は時間を浪費してしまった。



となんとも言えない虚無感に襲われます。

そんなことが繰り返されたらどうなるでしょう。



================
現実逃避の習慣化から抜け出すには
================

要するにその行動が習慣化してしまうわけです。

習慣化するということは日常的に
現実逃避を行うということ。

つまり、日常的に
虚無感に襲われ続けるのです。


そりゃ苦しくもなるってものです。



ではこのサイクルから抜け出すにはどうしたらいいのでしょう?


現実逃避が習慣化してしまっている人は、どのようにして
現状を打破したらいいのでしょう?


答えは簡単です。

「勇気を出して、現実に目を向ける」



これだけです。

このサイクルから抜けるためには
「勇気」が必要なのです。


間違ってもいいから勉強するとう勇気

自分を変えるという勇気


それらがあってこそ、
次の次元に自分を持っていけるのです。


レベルを上げることができるのです。


現実逃避の習慣化は
ポケモンで言えば、
ずっとスロットのお店にいたり、
ずっと待で人と話しているのと同じです。


野生のポケモンと戦いにいったり、
トレーナーとポケモンバトルをしないと
自分のレベルを上げることはできないのです。

その時に自分のポケモンは傷つくでしょう。

ダメージを負うし
時には、瀕死状態になるかもしれません。

それでも戦うことでしか、
前に進めないのがポケモンです。


これが、僕らの人生の本質なのです。


現実から目をそむけることこそ、
最大の苦しみとなって
自分に返ってきます。


この事を理解した上で、

これからの受験勉強と向き合って下さい。


自分のやるべきことが見えてくるし、
やる気の持ちようも変わってくるはず。



ということで今回のメルマガを終えます。



勇気を持って
人生と向きあいましょう。

それでは!

=======================

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受験勉強が辛くなるシンプルなたった1つの理由 [成功する考え方]

どうも、sinです。

本を読んでいて、ふと。
思ったことがあるので
それをメールに書き起こしていきます。

テーマは「どうして受験は苦しくなるのか」
です。

受験勉強やってて
「しんどい、苦しい、辛い」
って言葉が絶えない人がいますよね。


ずーっと同じことで悩み続ける人も
多く居ます。


成績が伸びない悩みなんて
めちゃくちゃ多くの人が持っていますが、
なんで皆悩みを抱えてしまうか。


そして、なぜその人が
苦しむのか。

このメルマガを読んでる人で
「悩みが絶えません」
「不安でなりません」

という人は少なくないでしょう。

実際にメルマガを登録してくる時に
「登録した理由」を書いてくれる人が
最近増えたのですが、

「◯◯ができないから」
「◯◯ではダメだったから」
という人が本当に多い。


今日はそういう人達の悩みを
全て消し去りましょう。


==========
受験勉強はなぜ辛いか
==========

これは簡単です。

「受験生でありながら、勉強ができていないから」

の他なりません。

この「勉強ができていない」
には相当な情報量が含まれることを
わかってください。


勉強ができていない
ということは「勉強をしていない」も含まれるし
「勉強しているのに、成績が伸びない」も含まれます。



生徒の相談を例に挙げましょう。

「最近不安で勉強に手が付けられません」

という相談が先日来ました。


その子としっかり対話をしていくと、
最終的な問題は
「理解できないものを頑張って理解しようとして勉強していた」
というところにありました。


つまり「できないことをやろうとしていた」
ということです。

これは勉強ができていない
事例の中で、最も多い例です。


自分に合っていない教材をやっていたことが
原因だったのです。

学校の先生に薦められたから。

友達が良いって言うから。

この志望校に合格するためには
このレベルの問題集を解けるように
ならないといけない

・・・とネットに書いてあった。


などなど。


自分のレベルを考えずに
使う教材を選んだ結果、
見事に勉強することができず
挫折してしまうのです。



1つ目の理由は「できないことをやろうとしている」


他にこんな例もあります。


「教材もしっかり選んで
家にたくさんあります。

だけど、できないんです。
何からやったらいいのか
わからないのです。」




こういう人も非常に多い。

「やることが多すぎて
何からやればいいかわからない」


僕自身も自分で仕事をやっていて、
この問題にぶつかることは多々あります。

この問題の解決法として有名なのは

「優先順位をつけて
4番以降はひとまず切り捨てて
上位3つを頑張る」

というもの。


これはとても効果が高い行動法です。


僕らは選べるものが多ければ
多いほど、迷ってしまうもの。

迷ってる時は行動ができない。

行動ができないということは
先に進むことができないから
自分の目標達成につながらない。

だから、さらに不安になる。


という悪循環です。


それをこの優先順位をつける技術で、
自由度をあえて下げるのです。


どうせ行動できないくらいなら
4番以降を全て切り捨て、3番までの
行動に全力を注ぐのです。

不安になってさらに行動できなくなるくらいなら
あえて絞る選択のほうが賢いと
あなたならわかりますよね。


当然、合格するために
やるべきことがあって
それが分かっているのなら
全力でやるべきです。

ですが、「勉強できていない」
という壁にぶつかって

勉強量を0にするくらいなら
それを1に変える努力が先なのです。



これが2つ目の例
「やることが多すぎて何をやればいいのかわからない」
です。


勉強できていない理由なんていうのは他にも多くあって

勉強法が正しくない
身の回りの環境がよろしくない

などなど、理由付けはたくさんあります。


いいですか。


受験勉強というのは
それほど複雑ではないのです。

「できることをひたすらやる」

これに尽きます。

物事をあれやこれやと複雑に考えていけば行くほど
悩みが深くなり、勉強したくなくなるのです。






メールが長くなるので、
今日はこのへんにしておきまs.


明日、この続きを送りますね。
楽しみにしていて下さい!










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英語が苦手な人のための克服法 [成功する考え方]


(この記事は無料メルマガ「SInphony通信」の転載です。
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どうも、sinです。
久しぶりのメルマガですね。

はじめましての方ははじめまして。


僕の文章をまだあんまり読んだことがない人は
ブログから読むことをおすすめしますよ。







僕が受験サポートを始めてから
もっとも多い質問を紹介します。


「◯◯が苦手なんですが、
今からでもちゃんと合格点をとれるようになりますか?」


めちゃくちゃ多いです。
もちろんこのままの形の質問はあんまりこないですよ。



単語を覚えるのが苦手、とか

システム英単語だけでいけるのか、とか

化学が苦手だけど、大丈夫なのか、とか。




一つ厳しいことを言っておきましょう。





点数に結果が現れないのは、

勉強できてない!

勉強できてない、ってだけなんですよ。



苦手だから、勉強できない。

点数がとれない、なんちゅーのは嘘っぱちなんです。



確かに「苦手」という言葉はありますが、


あなたがこれまで
小学校中学校と普通に
授業を受けてきたのであれば、

特に勉強においてはそんな
「先天的な病気」
みたいなものはほぼ存在しません。



常に、後付後付なんです。



結論から言っておきましょう。



勉強すれば、苦手などなくなります。



===============
あなたが使ってる言語はなんだ
===============

日本語、ですよね。

まさか英語を使ってる人がこの記事読まないですよね?

日本語です。


日本語といえば、ギリシャ語と並んで、
世界で一番難しいと言われている言語です。


なぜ難しいのか?



・敬語使いこなせない(ローラとかボビーとか見たらわかる)

・文字の種類が多すぎ(ひらがな、カタカナ、漢字)

・微妙な表現が多すぎ(お疲れ様です、とか)

・助詞の使い分けムズすぎ(は、が、に、を)

・語尾が意味不明(〜だよ♪ 〜だぜ! 〜でんがな)



といろいろ出てきます。
(もちろん他にもたくさんあります。意味不明なネットスラングが流行るとか。)


そんな言語をあなたは、紛いなりにも使いこなしている。


なんで?世界一難しい言語を?


理由は簡単です。



勉強したからですよ。



子供の頃から、幾度と無く日本語のシャワーを浴び続け
言語による学習を多く積み上げてきた賜物なんです。




じゃぁ英語はどうなのか?


英語は、世界で一番簡単な言語だと言われています。


世界で一番難しい言語をマスターした脳みそをもったあなたが
世界で一番簡単な言語をちょっとテストで点数をとれるくらいにするのが難しい、

苦手だ。


そんなもん嘘っぱちですよ。


もちろん、英語の勉強にかける時間はアメリカ人とは違うし、
学ぶ環境だって全然違う。


言葉のシャワーなんて帰国子女じゃない限り受けられないです。



でもそれってほとんどの日本人にとって同じ条件ですよね。


中学校からいきなり英語っていう授業が入ってきて、
それから6年間同じように学んでセンター試験を受ける。


ですよね。


じゃぁなんで、点差がわかれるのか。



これも簡単。



点数がとれないのは勉強不足だから、ですよね。



単語を暗記しなかった。
文法の授業を真面目に聞かなかった。
真面目に聞いていたけど、頭に残るまで復習しなかった。
長文を読まなかった。
熟語を覚えなかった。



いろいろ原因はありますが、
結局つまるところ勉強不足ってだけです。



苦手、なんて実は存在してないのです。


点数がとれない=苦手

ではなく、

点数がとれない=勉強不足

なんです。


苦手、というのは、点数がとれないという結果から生じる
自分の勝手な「都合のいい解釈」なんです。


「自分は◯◯は苦手だな」とその点数を見て
勝手に評価しているのです。



だって日本語は学べるのに、
英語は学べないだなんておかしいですよね。


はるかに覚えることが少ないんですから。



===============
そんなこといったって・・・
勉強の仕方がわからないのです
===============

これも、実は嘘っぱち。


そもそも勉強をしようとしていない。


勉強をしてもしても点数が上がらない。
点数の上がらない理由を懸命に考えてきた。

自分の身の回りの先生に相談し、
相談できるありとあらゆる人に聞いてみて
なお努力を積み重ねた。


その結果、自分が結局どんな勉強をすればいいかわからない。


なんて人、どれくらいいるんでしょう。
◯◯は苦手なんだよね〜と軽々しくいう人の中にはいないんじゃないでしょうか。



勉強すれば、苦手はなくなります。


もっと詳しく言えば、

正しく勉強すれば、苦手はなくなるのです。


とりあえず、僕のブログの記事を軒並み読んでみてください。

これだけでも勉強法について相当な情報が載せてあります。


僕は勉強法に関して、相当時間をかけて研究してきたので、
かなり自信があります。


これらをちゃんと守りながら実践して、
なお点数が上がらないというのであれば、
それは「実践できていない」ということだと思ってください。


でも、安心してください。

必ず上がりますし、
苦手はなくなります。


苦手というのは単なる思い込み。


ちゃんと勉強すれば全て得意に変えることができます。



今は6月ですから、弱気にならず
強気な姿勢でガンガンと成績を上げていきましょう!



ではでは。



あ、僕のメルマガは不定期ですが、
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思考と質問のガチ両刀 [成功する考え方]



どうもこんばんは、sinです。


以前、「質問に行きまくれ」というメールを出したら
反響がありまして、
京大志望の生徒から、こんな返信メールがありました。


すごく重要なマインドセットなので、
熟読してくださいね。



==============

今日のメールは徹底した理解ための
ある種の手段として、質問すると
効果があるよ!ってことでしょうか。


しんさんは思い付いた質問は
聞きにいくべきだ!
とおっしゃいましたが、
ぼくはそうは思わないんです。
なぜかというと、自分で思考することを
諦めてるように感じるからです。

ぼくは、毎回しんさんに質問する前に、
しんさんならば、この質問に
どう答えてくれるだろう、
としんさんの気持ちになって、
考えてみることにしています。


どっかにその答えがないか、
調べてみたりもします。


その上で聞いた方が、納得できるんです。


かく言うぼくも最初のころは
しんさんにかなり聞きまくってましたが(笑)


それでも最近そう思うようになりました。


思考回数が前よりも増えて、
無駄も省けるようになりました。


すぐには聞かない、という
マインドも必要じゃないでしょうか?


反論してしまって、かなり
失礼だと思いましたが、
ぼくなりの考え方もシェアして
おきたいと思ったので、
思いきりました。


重ね重ね申し訳ありませんでした。


(2通目)



あ、さっきの続きです!


ぼくはしんさんに対する質問
だけでなく、
わからない問題にあたったときでも
とらあえず、自分で全力で
ぶつかってみることにしています。


もし、抱いていた疑問が自分の
もってる知識で解決できたんなら
そっちの方が好ましく感じます。


それに自分で考えて分かったときの
知識のネットワークが繋がった感覚が
とても好きなんです。笑
個人的ないけんですが(笑)


特に苦手な範囲については
めちゃめちゃ思考するように
しています。


因みにそのおかげで大嫌いだった
ベクトルが根本から分かるようになり、
今では得意な方です。
数学自体が苦手なので、
これでやっと平均的になったかな?
くらいなので、大したことないんですけど、ぼくにとってはかなり
革命的でした。


それも踏まえてぼくは


聞く前に全力で考えてみる。
聞きにいくとしても、確認程度。
どうしても分からないときに
そこで初めて聞きにいく。


というマインドを持つようにしています。


本当に何度も失礼な文面です。
申し訳ないです。

(引用ここまで)
================


これに対する僕の返信



よしのくんこんばんは!
もちろんその通りです。僕の表現不足でしたね。


僕が質問しにいくときは、自分で熟考に熟考を重ね
その上でどうしてもわからなかった場合に質問にいっていました。


もちろん、自分で考えて考えて答えが出た時、それは脳に対して
ものすごい刺激を与えてくれます。


ですが、その上でどうしてもわからない場合、
そこで「諦める」という選択をとってしまう子もいるという現実があります。


勉強が嫌いになってしまう子もいるかもしれません。


自分の知識を総動員し、授業中ひたすら問題を解決していく。
その上で理解できなかった問題は、その日のうちに先生を使って解決する。


この「熟考」と「質問」の二刀流が、
新たな知識のネットワークを生みます。


自分で解決できるレベルにある、ということは、
既に「人に聞かれてもおかしくない」レベルに達してつつあるんじゃないですか?


いい傾向だと思いますよ!


メールありがとうございました^^



=============
(僕のメールに対する彼の返答)





返信ありがとうございます!

「熟考」と「質問」の二刀流ですね!
かっこいい(笑)

このお返事で今ぼくが考えてる勉強法が
最高だなと思いました。笑

タイトルに「最強勉強法」とつけた
だけありました(笑)

といってもしんさんの紹介する
勉強法+αくらいなんですが(笑)


=============



質問することと、思考することは、基本的にセットで考えてください。

もちろん、質問する前に、自分の中で思考していなければ
なんの意味もありません。



僕は「質問」と「問題」を分けて考えていて、

常に、自分の目の前には「問題」が大量にあります。

例えば、数学の証明の問題もそうですし、
金銭的な問題もそうです。


人間関係のトラブルも一つの問題ですし、
自己管理能力だって問題の一つです。


全てのことが問題であり、
それに対して人間は一つ一つ「解決」していきます。


解決をするために、人間は思考をしなければならないのですが、


多くの人は諦めるか、思考停止質問のどちらかになります。


「もういいやー」
「別に・・・」
「めんどくさい」

といって、問題を先送りにしてしまう人が、非常に多い。


「質問すればいいのに」

と言っても、「別にいいじゃん」

といって問題を放棄する。


こういう人は、まず何らかの分野を極めていくことが不可能です。

自己改革をしない限り、
このスタンスではどんな分野でも中途半端な結果しか出せないでしょう。


もう一つは、思考停止質問型。

とにかく、なんでも聞いておけ、というパターンです。


こういう人は、とにかく自分で考えることをしません。


ある意味、諦め型よりもたちが悪いです。


自分で考えて、自分で調べることをやめて
すぐに他人に頼るのです。


もちろん、他人に頼ることは素晴らしいこと。

人の力を借りて、成長する。

まさに人間のなせる神業です。


しかし、人が既に提供してくれている情報や、
自分で調べるという手段を全て無視して、


さも「知ってる人が教えてくれるのは当然」というスタンスで
質問する人は、はっきり言って無礼です。



自分で考えました。
自分で調べました。

その上で、あなたの力をお借りしたいのです。

というスタンスで質問をする。

これが、真に進化していく人、だと僕は思います。


思考した上で問題を「質問」へと昇華させる。

これができるかできないかで、学びの効率は変わります。


思考と質問のガチ両刀型を目指しましょう。



では、今日はこのへんで!


=======================

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僕が先生になっていった経緯 [成功する考え方]

どうも、sinです。


受験生っていうのは、
いろんな不安を抱えながら勉強してるんだなと思います。


僕も、受験生のとき、
まだ勉強し始めて何もわかっていない頃の話ですが、
わからないことだらけで、とにかく先生によく質問にいっていました。


高校の時は全然質問するような生徒ではなかったですが、
予備校時代はとにかくとにかく質問魔でした。


授業が終わったらとにかく質問に行く。
と何か自分の中で決めてたんです。


「疑問点を作って、それを必ず解決するんだ」と。


その努力のおかげで、
僕のノートはめちゃくちゃ細かいところまで書いてありました。


質問 → 先生が答えてくれる → 解決

を繰り返していると、
それが自分の中でもできるようになってきて、

次第に、


授業中に感じた質問事項を、自分でノートにまとめて
授業中に考えて、
その答えをQ&A形式で書いてしまうということまでやっていました。


のちに、周りの友人は先生に質問に行くのではなく
僕に質問にくるようになったんです。



なんでも、一つ一つ丁寧に全力でやっていくことは
それくらい威力を発揮します。


たとえ落ちこぼれでも、
一生懸命やっていれば、世界が変わってくるんだ、
ということをもう一度心に止めておいてください。



自分は勉強できないから・・・
みたいな現状はもう捨てちゃいましょう。


「自分は勉強できないから・・・」
という言葉がさらに、そういう自分を作るんです。


思いついた質問は積極的に先生へ!


ガンガンいきましょう。



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スマホでアホになる現代人 [成功する考え方]

どうも、sinです。

今日はマインドセットの話をしていきます。


このマインドセットがないと、精神的にきつくなっていくことが多いです。


=========
恐るべき、スマホ
=========

受験生をしていると、どうしても「誘惑」に負けてしまうことが多々あります。


昔もその「誘惑」は色々あったでしょうが、
今は「誘惑」の強さが半端じゃない。


iPhoneとかいうバケモンが出てしまったから。。。


いや、全てをiPhoneのせいにしてしまうのはよくないですが、
多くの受験生が、いや多くの目標を持つ人達がこの

「スマートフォン」によって行動を制限されています。


スマホがあれば、ネットはいつでも見れるし、

LINEがあればいつでも友達と連絡はとれるし、
複数人との会話もできるし、
通話だってできる。



TwitterとかFacebookも使いやすいから
いつまでだって触ってられるし、
友達の動向が気になってついつい見てしまう。


ウェブ上のストアにいけば、いつでも無料アプリが大量にあって、楽しく遊ぶことができる。


こーんなハードル低いものがそばにあれば、
当然人間はそこに手を伸ばしてしまいがちってことです。


どうですか。


変にスマホ触って遊んじゃったり、
やっててもあまり自分の成長につながらないのに
いつまでもSNSを眺めてる時とか、


ないですか?



=============
smartになれないphone
=============




「スマート(Smart)」は「賢い、利口」という意味で、

多くの機能を持ち合わせた賢い携帯
ということで、スマートフォンと呼ばれるようになりました。


しかし、こいつが賢すぎるせいで、
多くの人が思考停止になるというなんとも皮肉な現実があります。



僕も高校3年生の時に、Twitterにはまっていた時期がありました。


あの時はiPhone 3GSを手に入れたばかりで、
とりあえずやっておこうと何気なく始めたのですが、

そこからの1年、使いに使いました。


ワールドカップのあった年で、サッカーの実況をTwitterでしていたことを覚えています。


その時のツイート数は1日で100件とかとか。



多い人は1日に300件とかいきます。

そういう人はあまりに呟く回数が多すぎるため、
運営に規制されます。


しかし、それでもなお、つぶやきたいものだから、
規制アカウント、通称「規制垢」なるものを持っており、
規制されたらそちらのアカウントでつぶやき始めるという
素晴らしい中毒症状を見せています。




・・・


僕も規制垢ありました。()





それくらい、中毒性があるものですが、


あなたはどうですか?


中毒になってないですか?




「そんなにつぶやいてないよー」


という人、

結構いるんですが、



そういう人に限って
友達のツイートをめちゃくちゃ見てたり、、、


通称ROM専(ROMは(Read Only Member)読んでるだけの人)の人もわりといるみたいです。



結論から言いますが、

受験生にSNSは必要ありません。


合格クエストでLINEやツイキャスやTwitterをガッツリ使ってる僕が言うのもなんですが、


友達のツイートを見たり、
有名人のツイートを見たりするのは
受験生に必要ありません。


ゲームも、SNSも基本的にはいらない。


自分のやるべきことを集中してやっていれば、
そっちのけになってくるはずです。


なんとか、受験に必要なことで1日のスケジュールを埋めていきたい。

それがやはり「効率がいい」ですから。


効率を求めてメルマガに登録したのであれば、
何か「楽なことを捨てる」という覚悟も必要です。


頑張りましょうね。

Twitterに入り浸りだった僕も
今では全然なので。


今、勉強以外に中毒になっていて、
それが成長につながらないと思うのなら、
その中毒から開放されましょう。


ファイトです!



ではでは。


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OKはNGから始まった!? [成功する考え方]

こんばんは、sinです。

僕も日常的によく使う言葉に「おっけー」というものがあります。

おっけーはもともとO.K.という外国語から取られているものですが、
あなたはその由来を知っていますか?


O.K.の由来はAll Correctからです。


アメリカの大統領にジャクソンという人物がいます。


彼は、ほとんど教育を受けず、文字を書くことを苦手としていました。

・・・そういえば、日本の総理大臣でも漢字を書けなかったことで
めちゃくちゃ叩かれてた人がいましたね。


それはおいといて・・・


ジャクソン大統領は、何かの書類を見て、それが全て正しいと記す時に
All Correct と書こうとしました。

しかし、そのスペルがわからず彼はOl korektと書いてしまったのです。


そしてジャクソン氏はなんと、これを略してOKと記したというのです。


===============
OKはNG(誤り)から生まれた
===============

あの超大国、アメリカ合衆国。

その一国のリーダーがこんな誤用をしてしまうのです。



しかし、それが今では「正しい」を表す語になっていますよね。


All Correctは意味を調べればわかると思いますが、「全て正しい」という意味になります。

まさか、全て正しいという意味を表す言葉が、ある一人の間違いから生まれた
なんて皮肉なものだと思いませんか。


このことからもわかるように、言葉というものは実に曖昧で
その時々で変化していくものなのです。


今では笑いを表現する言葉に

「www(わらわらわら)」



「ワロタ」

という言葉がありますが、


これだって、日本語の文法的には明らかな間違いですよね。


でも、それが今は日常的に使われている。


言葉の世界では変化が当たり前なのです。


===========
変化と間違いに慣れる
===========


となると、僕らの世界では何が正解で何が不正解なのかということはわからなくなります。


だって、大統領のあんな間違いが、今では世界的に使われちゃってる。

アメリカの間違いが、日本でも「おっけー!」と使われちゃってる。



言い方を変えれば、

「あなたの1つの間違いが世界に広がる可能性だってある」

ということです。


僕ら日本人は極度に間違うことを嫌います。


それは、テストで点数を取ることが美徳だとしてきた、
日本の教育が生んだ産物です。


学校にいるときは常に「正解」を求めることが評価されますが、

一度外の世界にいくと、「正解」なんてものは自分で作っていかなければならない
という世界が待っています。

(だから、「勉強だけできても仕方ない」なんて言われることがあるわけです)

でも、この例からわかるように
「間違ってもいい」のです。

間違ったからと言ってなんだと。


それが、誰かの役に立つかもしれないじゃないか。

自分の成長の糧になるじゃないか。


そうやって間違いを許したときに、
人はドンドン学びを得ていくことができるのです。




だからこそ、このジャクソン大統領のようにドンドン間違っていってください。

ただ、あなたは間違えるだけでなく
そこから何かの「学び」を得て下さい。


学びから得られる、変化にこそ価値があるんですから。





おっけーですか?www






ではでは。






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ランプの魔人は言いました [成功する考え方]

「なんでも好きな願いを1つ叶えてあげましょう」と。

ある男は言いました。

「志望校に合格させれてくれ!」と。

ランプの魔人は、深く頷き、

「わかりました。あなたを第一志望に合格させてさしあげましょう。」

と言い、指から光線を男に向けて放ちました。



・・・


1年後、合格発表の時。

なんだかわからないけど、番号があった!
試験は全然できなかったのに、あった!


やったー!念願の志望校に合格したぞー!


ある男は、ランプの魔人によって自分の願いを叶え、志望校に通う権利を得たのでした。


しかし、その先は?



確かな学力がつかないまま、大学に入ってしまったため、
大学の授業についていけなくなってきました。

「この範囲は高校でもよくやったと思うから、省略しますね。」

数学の授業では、高校の頃、チラッとやった微分積分とその応用を
あり得ないスピードで進めていく。


英語の授業では、まさかの授業が全部英語。

何も聞き取れないまま90分が過ぎていく。


大学の授業がわからないまま、数ヶ月が経ち、まったく大学生活が面白くなくなってくる。

自分の第一志望に入ったはずなのに、楽しくない。



「こんなはずじゃ・・・」


その男はポツリとそうつぶやくと、ポンとそこにランプが現れました。


男はそのランプをこすり、再びランプの魔人を出しました。


「なんでも好きな願いを1つ叶えてあげましょう」


男はこうお願いしました。


「1年前、お前にお願いをした頃の俺に戻してくれ!

ちゃんと勉強して、努力して自分の志望校に入りたいんだ!」


「いいでしょう。では、1年前へ。」


そう言って、1年前と同じように、指から光線を男に向けて放ちました。




それから、男は人が変わったように勉強をし始めました。


時には、わからない壁にぶつかり何度も苦しみ、

時には、大量の暗記事項をなかなか身につけることができず、
テストでは思うように点が取れない。


それでも男は頑張った。

本気で頑張った。



その春・・・

やったー!念願の志望校に合格したぞー!

こうして、志望校合格を果たした男は、
楽しいキャンパスライフを送ることとなりました。



============
何事にも近道なんてない
============

ランプの魔人の話は今朝、
iPhoneをポチポチいじってる時にふと思いついたもので、

「ランプの魔人に合格をお願いしたらどうなるのかな?」ってことを考えて書いてみました。


多くの人は「楽な道」を求めますが、
そんなものは決してなくて、

効率的かつ効果的な道を素早く駆け抜けていくしか、方法はないんだぞと。


仮に究極的に楽な道があったとして、それを通ったとしても
必ずどこかでつけが回ってくる。


だからこそ、今頑張ると。


辛い。でも、やる。

苦しい。でも、やる。


なんですよ。


だからランプの魔人がいたらこう頼んで下さい。

「私に諦めない心をください」

と。



でも、その諦めない心はもうあなたの心の中にあるはずですから。

あとはそれを引き出すだけです。


4月は始まったばかりです。
でもすぐ終わる!

なら、今から「でも、やる」精神を持って
ガンガン勉強していきましょう!


おわり。





==============
人生を効率的に楽しむ勉強法
==============

この春から「人生を効率的に楽しむ勉強法」という
メルマガを発行しようと思っています。


こちらのメルマガでは大学受験の勉強法とは一歩離れて
人生全体を通した勉強法について話そうと思います。


僕が日常で経験したことを


成長にどうつなげるかということを


いろんな観点からお話します。


大学生用の企画もこちらで告知いたしますので
大学に入っても、僕とつながっておきたい方は
こちらから登録しておいてください!


無料メルマガ「人生を効率的に楽しむ勉強法」の登録はこちら
http://bit.ly/1f0wU7O


大学生用の新しい企画をまもなく始めます。

この企画に入れば、
大学に入ってからどのように過ごすのが、今後の人生のためになるかがわかるでしょう。


その告知はこの「Sinphony通信」の方ではしませんので、
興味があるなら、「人生を効率的に楽しむ勉強法」に登録しておいてください。


僕がこのように大量に文章を書けるようになったエピソードもお話するので
楽しみにしていて下さい。



それでは。


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歴史を残すことは我々の使命だ(大嘘←嘘) [成功する考え方]


こんばんは、sinです。

時の流れは早いですね。
去年の3月13日にブログを解説してから1年経ちました。

いや1年と2週間か。


はっや!


・・・僕はメルマガの書き出しに結構この時の流れについて書きますが、
本当に1年間なんて一瞬です。


僕は1年前の事を今でも色々と覚えてます。


あんなことやこんなことがあったことを・・・


1年前の自分と今の自分を比べて何が違うか。


一番違うことは、
僕の打った文字の数です。


これまでブログ、メルマガ、LINEサポートのメッセージ、企画の紹介文

などなど、色々文章を書いてきましたが、

少なく見積もっても100万文字は超えてます。



あ、エイプリルフールだから「嘘でしたー」とかじゃないですよ(笑)



まぁこのブログの記事数と、それに伴う文字の数を見たらわかります。


記事の数が160で1つ当たり大体1000字は超えてるでしょうから、
ブログだけで大体20万字くらいはありますね。



Evernoteに僕の記事は入っているのですが、


ノートの数が960個とかになってました(笑)



Evernoteを使い出したのは、去年の8月くらいからなので、
本当はもうちょっとたくさんあります。


僕が文章を書くことにそこまでこだわった理由があります。


歴史を残すためです。


受験を終えたものとして、
僕は誰かに何かを伝えなければいけないと感じました。


受験では、毎年毎年何人もの合格者が生まれます。


けれども、受験生の悩みがまったく消えないのは
その「合格者」の働きが弱いから、だと思ったのです。


人は歴史から学び、学習し、より成功に早く近づきます。


だから、毎年、合格した先輩達が「歴史」を残しておけば、後輩の受験生は
悩みを解決するスピードがもっと早くなるはずなのです。


でも、そんなことにはなっていなかった。


ならば、自分がやるしかないだろう。
悩み多き自分が、その悩みを解決した歴史を話さねば。


そんな義務感に駆られてただひたすらいろんな事を伝えました。


もちろん、細かい理由はたくさんあるのですが、

そうやって、「歴史を残していくこと」こそ、
人間の使命だと僕は思っています。




ま、今日の話は全部ウソですけどね。



↑っていう発言もウソですけどね。



じゃぁ今から今日の本題に入ります。
















っていうのも嘘ですけどね。


夜遅くに失礼いたしました。

これからも勉強頑張っていきましょう!!!←これは嘘じゃない




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