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予習、授業、復習の流れ [予備校生ならこれ!]

予習、授業、復習


今回の記事は予備校の予習、授業、復習についての流れの説明です。
Twitterで初めてブログのように書いたものを引用してきました。

Twitterの色を残したいのでコピペのまま貼ります。



sin@受験応援@sin0phony

河合塾に通う人は明日…もう今日かw テキストもらえるんですね!月曜日と火曜日をフルで使って1週間分全ての授業分頑張って終わらせちゃいましょう(`・ω・´)
posted at 00:09:02 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

予習は絶対にしましょう。予習とは自分がわかる部分と分からない部分とを仕分ける言ってみれば作業です。そうすることによって、授業で自分が聞くべきポイントが明確になりより集中して授業に取り組むことができます。ただ、予習よりも復習を本気でやってください。復習の方が100倍重要です。
posted at 00:14:52 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

授業とは自分が「理解する」場です。予習段階でわからなかった答えをそこで教えてもらうことができます。それに予備校には先生がいるので、授業でもわからなかった場合、休み時間に聞きにいけば丁寧に教えてもらえます。予備校にいる間は「理解する」ことに専念してください。
posted at 00:17:44 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

ただ勘違いしないでください。

僕が今言いたいことは予習についてでも授業についてでもありません。

復習が一番重要だ!!ってことです。
posted at 00:19:56 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

予備校に通うならテキストの復習を本気でやってください。予習と授業は復習をやるためにやっているのです。
posted at 00:21:19 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

復習とは、暗記し、無意識に落とし込むための勉強です。言わば学習の根本です。いくら予習を頑張っても、いくら授業でノート取りを頑張っても、それっきりでは受験本番まで残る知識にはならない。予習と授業で本気で理解し、それ以降は復習することで暗記することに集中しましょう。
posted at 00:23:33 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

復習の頻度をとにかくあげてください。予習をやるのは絶対ですが、その前にその日受けた授業の復習をまずしてください。例えば翌日数学④と英語長文の授業があって予習が終わってなくても、その日受けた数学③と英文法・語法の復習は絶対してください。その日の夜です!翌日じゃダメです。
posted at 00:25:39 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

なぜその日の夜にするのか。簡単です。記憶が新しいからということ、それと夜にやることで記憶に残りやすいということです。暗記物は夜といいますがまさにそれです。
posted at 00:26:55 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

復習についての重要テクニックがもう一つあります。
posted at 00:27:17 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

授業を受けた翌日の朝にももう一回復習する、ということです。
posted at 00:28:01 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

なぜ朝やるのか。簡単です。前日の夜やって寝て、起きて、です。ほぼ忘れていません。しかし、寝ることを挟んでいるのでそれがちょっとずつ長期記憶に変わっていきます。短期記憶から長期記憶にかえる第一歩なんです。
posted at 00:29:46 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

寝る前に復習

睡眠を挟む

翌朝に復習

これが復習の最高のスタイルだと思います。
posted at 00:30:48 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

夜復習する時間なんてないよー!朝復習する時間なんてなおさらないよー!予習に追われるよー!
posted at 00:32:01 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

そんな声が聞こえてきそうです。実際、僕も予備校時代同じこと言ってました。ですが、二浪目の予備校時代、勉強法をわりかし確立してた頃の僕はこれができていました。そのやり方を今から簡潔にまとめます。
posted at 00:33:03 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

復習する時間がない。これは復習のやり方に難があります。夜と翌朝の復習は基本的に「見て」「思い浮かべる」勉強法でおっけーです。もちろん、授業の後に自分の手で実際に解ける時間があるならそれが最高です。ですが、時間がないだからやらない!となるくらいなら上記の復習法を取り組んでください。
posted at 00:35:39 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

また、見て思い浮かべる勉強法をつかうためには授業中の受け方も重要です。まず、先生の「言っていること」をノートにとってください。板書は当たり前です。それに加えて、先生の発言した事をノートにメモしていくのです。それが重要です。たまにネタとか挟んできたらそれまでメモっちゃうんです。
posted at 00:38:36 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

最高のノートを授業中に作り上げ、復習をしやすくする。これが復習効率を上げる方法です。
posted at 00:40:04 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

まとめます。
・予習は絶対にする
・予習は仕分け
・授業は「理解する」場所
・予備校にいる間に疑問点をなくす
・講師に聞きにいく
・暗記する→無意識に落とし込む勉強は復習のみ
・その日の夜に必ず復習
・翌朝にも復習
・見るだけ、思い出すだけ復習
・ノートに先生のセリフまで残す
posted at 00:43:05 削除

4月15日
sin@受験応援@sin0phony

余談ですが、僕は予備校時代ほとんどの先生に顔と名前を覚えられていました。わからないところがあったら毎回のように聞きに行ってました。そうする事で気兼ねなく質問できるし、疑問点が残りませんでした。じゃぁなんで二浪したの?って聞かれたらそれは「復習」がしっかりできてなかったからです。



以上です!
何か質問等あったらまたDMなり、メールなりください
メール:sin0.phony@gmail.com

ではまた!
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予備校に通うならこれをしろ! [予備校生ならこれ!]

こんばんは。
久々の記事になってしまいました。



予備校生の人は明日が最初の休みですね。
土曜日も授業あるところが多いですからね。


今日は僕が予備校生だった頃のお話をします。


まず、僕は浪人1年目は
「河合塾提携予備校」なるものに通っていました。


文字通りです。河合塾がテキストを提供してくれて
それを元に授業します。
つまりほとんど河合塾と変わりません。


現役時代に仲が良かった友達が
「浪人するならこの予備校行く。また見学行くねん。」
と言っていたので、何も考えていなかった当時の僕は


「おーじゃぁ俺も行く。」
とそれに乗じて軽いノリでいきました。

こんな軽いノリで決めてしまうのは本当によくない。
今思えば怖いことしてるなーと思います。

予備校選びはとっても重要です。

完全に運ゲーでしたが
僕が通った予備校を選んでいなかったら今の僕はなかった
と言ってもいいくらいです。


今回の記事は
そのかるーいノリで決めてしまった僕の軽い理由と
現在の僕が考える予備校生がやるべきことを組み合わせて
書いていこうと思います。ややこしいな笑


=============================
・周りの友達は自分で決める!
・先生を最大限に利用する!
・テキストは120%完璧だ!と言えるようにする!
=============================


これらのテーマで1つずつ
僕の予備校を選択した安直な理由とともにお話していきます。


僕がその予備校を選択した理由は大きく2つです。


1つ目の理由は
母校の卒業生のほとんどが駿台に行くからです。

僕は人に流されやすい性格だったので
友達がいるところにいると
遊びに流されてしまいそうな自分が心配でした。

本当に流されやすかった。


家に帰る約束を7:00とかにしていても
友達に「いいじゃんいいじゃん」と言われて


僕も「まーいっか!今日だけやでwww」


うぇーいwwwwww





そして結局9時。



親は激怒。



みたいな事が何度もありました(笑)


そこから脱却するために皆と同じところに行ってはいけない
と強く思ってました。


今までの僕のイメージ像が遊び人だったため
そのイメージを一度ぶち壊す必要があったんですね。





このことから僕が予備校生活を終えて学んだことは
「自分の人間関係は自分で決めろ」
ということです。

友達を選ぶ、という言い方はあまりよくないかもしれません。
しかし、言い方云々の問題でどうこう言ってる場合ではないんです。


--------------------------------------
誰もが影響されながら生きている
--------------------------------------

人間はどんな人でも影響を受けて生きています。
どんな人でもです。


自分の身の回りの人というのは自分の行動に大きく関わってきます。
特に自分の能力を向上させようとしている時期はモロです。


自分を保とうとして生きようとする。しかしなかなかできない。
どんなに偉くなっている人でも人間は周りの人からの影響を必ず受けます。

いやいや偉くなってる人は自我を持って努力したんだ。
と思うかもしれませんが


それだって何かしら本を読んで自分より前に成功した人は
どんな行動をして成功したのかを勉強したり

あるいは直接そういう人と話をしてイメージをしたりして
自分のイメージ像を作り上げているわけです。

これって影響を受けていますよね?

映画に感動しました。
本を読んで共感しました。
先生の話を聞いて頑張ろうと思いました。

全部影響を受けています。

影響を受けるという観点で見れば
その筋道は様々ですが、私達が毎日受け続ける影響がひとつあります。

それは周りにいる人間です。

自分の身近な人間というのは
自分の意識にモロに関わってきます。


類は友を呼ぶ。
という言葉がありますが、これは的を射ていると思います。


要するに現在の自分イメージに似通った人が
自分の周りに集まってくるのです。

もし、今あなたの自分のイメージ像が
意識が高くない場合、それに近いイメージの人を引き寄せます。


逆に意識を高く持って日々を送っていると
意識が高い人を引き寄せます。


これはマジです。


引き寄せる、ってなんだよ
類は友を呼ぶ、ってなんだよ。

って思われるかもしれませんが、これは僕が自分の人生を通して
実感しています。

これを引き寄せの法則といいます。

話を「影響」に戻します。


身近にいる人の影響は必ず受けます。


影響を受けることは避けられない。
どんな人間でも影響を受けながら生きている。
じゃぁどうすればいいのか?

自分で受ける影響を決めてしまおう、というわけです。


予備校では同じクラス内でも意識の違いがかなり出てきます。
特に下のクラスだとモロに出ます。


やる子とやらない子がわかれるんです。

そこで、自分の意識を最大限に高め行動し
同じように意識が高い人を引きつけてその人の影響を受けてください。

言っておきますが
成績が低い子と友だちになるなと言っているのではないのですよ。

成績がどうであろうと、「一生懸命」頑張っている子
の近くに身をおいてください。

そうすることでお互いに相乗効果で成長していけます。


・人は必ず影響を受けている。
・類は友を呼ぶは本当。
・自分の意識を高く持ち、同じように高い意識の人を引き寄せる。
・相乗効果で成長できる。






2つ目の理由は
大手と比べて色々とゆとりがあることです。

予備校の紹介でこんなことが書いてありました。

「自己紹介を最初のHRでやります。」

これで、「ここだ!」って思いました笑

自己紹介もしちゃうようなアットホームな雰囲気なんだー
これはいいな!



大手に通っていた子に話を聞くと驚くのですが

「環境が悪い!」

というのです。


これは人によって差があると思いますが
そういう一面もあるのでしょう。


席は混み混み。
夏期講習などの授業も速く取らないと満員。
英作文の添削にもお金がかかると聞いてびっくりしました。


僕が通っていたところは生徒数で言うと大手より断然少なかったので
席は混んでいましたがわりかし快適に授業を受けられました。

椅子は高校と同じような椅子だったのでお尻が痛かったですが笑


それになんといっても一番の魅力は

先生との距離が近かったこと。


授業で理解できてしまう子は当然それでいいのですが
僕は勉強全然できなかったのでわからないところがあったら
いつも質問しにいくようにしていました。


休み時間になったらノートとテキストを持ってダッシュです。
先生をとっ捕まえて質問します。

そうすると名前も覚えられてドンドン
親身に教えてくれるようになりました。


物理の担当はおじいちゃん先生で、最初は声が小さくて
インパクトがないなーという良くない印象を持ってたんですが

質問に行くと本当に丁寧に教えてくれ、
課題とかも出してくれました。


そういった事もあって最終的に
物理の偏差値は70くらいになりました。

これは毎回毎回疑問点を消していって
全て身につけていったことの成果だと断言できます。


この理由から僕が得たものは



-------------------------
先生を最大限利用する!
-------------------------

ということです。

先生はわからないことがあったら質問していいからね
と言うのですが質問に行く子は全体の1割もいません。

わからないことがないのなら結構ですが、周りの子に
「ここってどういう計算やったん?」
と聞くと「俺もわからへんかった」と言ってそのまま何もしない。
みたいなことが往々にしてよくありました。

まぁその時は「一緒に聞きに行こか」と言って
一緒に先生の元に質問しに行ってたのですが
要するに

先生を主体的に利用する人が少ない!!!



これはあなたにとってはチャンスです。

先生を独り占めできる可能性が高いのです。
休み時間だけとは言え、直接の指導を受けるのは貴重です。

家庭教師を雇おうと思ったら高い金額を払わなきゃですが
予備校講師に質問してもだいたいお金はかかりません。


ただ予備校代は払ってますね。
しかもなかなかお高いですよね。

それならいっそ元をとる気持ちで質問しまくってやりましょう。

とにかく予備校にいる間にテキストの疑問点はなくしてしまってください。

それと予備校の先生が言っていることはまず素直に聞いて
実践してみてください。

自作のプリント類を出してくれる先生もいます。
そのプリントをないがしろにして
参考書などに手をだすのはよくありません。

プリントの出来が悪ければポイーですが
そこの判断が難しいところです。

ただ予備校に通うからには先生と教科書を使って
それらを完璧にすることに集中してください。



授業と質問、そして先生を駆使して
予備校にいる間に「理解する」ことにフォーカスしてください。





最後に。
もし、今から僕が予備校に入って1年間生活を送るとしたらどうするか
を話します。


僕は、予備校の教材は実はあんまりしっかりやっていませんでした。

物理と数学なんかはかなり真面目にやっていましたが
英語、国語なんかはわりかし独学が強かったです。

ただそれはあんまりよくありません。

予備校のテキストの分量は少ないように見えて
結構多いです。

あのテキスト達を100%完璧にした!
と言える人はおそらく少ないです。

予備校の先生にそう言われるのですがどうしてもうまくいかないのです。
先生を活用する術もしらない。

予習のやり方も、復習のやり方も要領がつかめないから
時間がかかりすぎる。やる気が落ちる。
そしてテキストをおいておいて、わかりやすい参考書を求めるようになる。


参考書を参考程度に使うのはいいのですが
予備校に入った以上、予備校の授業を受ける以上は
予備校のテキストをマスターすることに集中するのがベストです。

予備校のテキストは洗練されて作られています。
しっかりとしたカリキュラムとして成り立っています。

あとはあれをしっかりマスターできれば実力のアップは
絶対です。


しかしマスターすることができない人が多すぎるんです。
それはやはり、やり方がわからない、時間をしっかりかけられていないことが
原因に挙げられます。

予備校に入って学ぶという学習手段をとったのに
「参考書の方がわかりやすい」とか言ってあれやこれやに手を広げる人がいます。

参考書を参考に使うのはいいですが
テキストをないがしろにしてしまっては意味がありません。

宅浪の人は参考書で学習します。
予備校に入って授業を受けるならそれを全て受け取ってください。
予備校のテキストを頭の中にコピーしてください。

それが最強です。
予備校のテキストをしっかりとマスターしてください。

テキストを完璧にする方法は次の記事でお話しますが
まずは「テキストを完璧120%に仕上げてやるんだ!」
と強い心意気を持って日々取り組んでいってください。


今日は3つのお話をしました。


・周りの友達は自分で決める!
・先生を最大限に利用する!
・テキストは120%完璧だ!と言えるようにする!


以上の事を守って予備校生活を送ってみてください。

ではでは!

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