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英語の長文の読み方のコツ [英語の勉強法]

1ヶ月で英語の成績をグンと伸ばす勉強法とその教材を、僕が直接教える企画を作りました!




受験生LINEサポートで話した過去の記事です。


どうぞ!



こんばんは、 sinです。

今日の JLSは久々に教科の勉強の話です。
今回は英語。英語長文についてお話します。

質問があったのでそれの答えを今日のメッセージとしてあなたにシェアしますね。

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今日模試があったのですが、英語の長文が全くできませんでした。
わからない単語が出てくると訳が進まなくなり、お手上げという感じでした。
語彙はターゲット 1900の1500 までやったのですが、やはり全部完ぺきに覚えたほうがいいでしょうか?( 1500~はあまり頻出ではない)
また、わからない単語が出てきた時、前後の文から推測するという方法もあるそうですがその力はどのようにすればつくのかということも教えていただけませんか (;_;)
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長文問題を解く力というのはなにか1つの勉強をするだけで伸びるものではありません。単語力、熟語力、文法力、それから英文解釈力、速読する力、日本語力。様々な力を試すための総合問題が英語長文問題です。ですから、模試をもう一度見なおしてみてなぜできなかったのかを分析してください。

例えば、答えには英文中に出てくる英単語の意味が載ってるはずです。その英単語の意味を一度知ってから、文章を読んでいってください。それで解釈がしっかりできるのなら、単語力がたりなかった判断します。

逆に単語がわかっても読めないということであれば、今度は文法や、解釈の力に目を向けます。

単語がわかれば完璧に読めた!解釈もできてる!それならば時間の問題です。速読力を鍛えていきましょう。


自分が解いた模試から問題点を分析し、自分のつけるべき力が何なのかを考えてください。そして、その力を強化するように勉強していくこれが長文問題対策です。


自分が使うと決めた単語帳は1冊全て完璧にするのがルールだと思ってください。そうしないと、あとから後悔します。「これくらいでいいか」なんてもものはありません。それなら最初から単語帳を別の物を使うべきです。肝心なのはこの1冊はマスターした。完璧だ。と言い切れること。それが試験で不安を取り除く手助けをしてくれます。


わからない単語を推測する力。これは英語力はほとんど関係ありません。英語が出来る人は「推測すれば読めるでしょ」といいますが、あれは嘘です。あれは英語ができるからではなく、現代文、つまり日本語を読む読解力なんです。まず推測をするのであれば、それらの前後の単語の意味は当然知っていなければなりません。その上で現代文の力がちゃんとあれば文脈を判断して単語の意味を推測してあてることができるのです。

日本語の空所補充問題だと思えばいいでしょう。

わからない単語は日本語の空所にあたり、それ以外の文の意味がとれていれば、空所に入る言葉は自然と決まりますよね。


ですから、前後の文から推測する力とは
・前後の文をしっかり把握できる単語力、解釈力
・日本語の空所補充問題を解ける国語力
の2つから導き出される力です。


しかしもっと手っ取り早く、わからない単語の意味を理解する方法があります。


覚えろっってことです(笑)


覚えておけば推測読みなんてテクニックを使う必要ないんです。試験本番、辞書が持ち込み自由だったらおそらく大体の文章の意味はとれます。間違いなく。


なんだかんだで、覚えてしまうのが強いんです。
ですから、ターゲットを使うなら全部、覚えましょう。

という感じです。
わかってくれてるとは思いますが、別にターゲットをやれって言ってるわけではないですよ(笑)今自分が使ってる単語帳は1冊まるまる暗記してください。

そして、使う単語帳はあまり増やすべきではありません。

ユメタンなんかはシリーズが3つの難易度に分かれてありますが
ちゃんと1冊ずつ完璧にしてくださいね。焦って3冊ともやろうとして全部が中途半端になったらそれこそ悪夢です。「あ・・・この単語ユメタンの3番目のやつで載ってた・・・なんだったかなー・・・!うわ・・・思い出せない・・・!」これ、マジ最悪です。

勉強したのにわからない。これを本番で絶対起こしてはいけません。勉強してきたものは全て完璧に説明でき、全て完璧にアウトプットできる。この状態を全てのコア参考書で目指すべきです。

この時期は皆焦ります。参考書や問題集を変えたがります。もっと良い教材はないのかな、と。そして、良い教材をいっぱい知ってしまったら手に入れて計画に組み込みます。だけど、それじゃ絶対終わりきらないんです。どれだけ良書と言われる参考書を使っても、自分の中のコアにならなければ本番ではまったく意味を成しません。つまり良書がただの紙切れとおなじになってしまうわけです。それではいけない。

コアになるまでやりこむ。

この事を徹底的に頭に入れてください。



・・・・

はい!お楽しみ様でした^^
最後の方書いてる時ちょっと熱くなりました笑
それくらい気持ち込めて書いてるんで、しっかりメモって
復習してくださいね。
では!


追伸

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「英文読解完全制覇」で一流講師の読み方を身につけろ! [英語の勉強法]



「英語を速く読める人ってどんな読み方してんの?」


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こんにちは。sinです。


英文読解に関するおすすめの参考書を紹介しましょう。


英文読解完全制覇

==============================================
「英語なんてフィーリングで読めばいんだ!」という方、「読解なんて単語の意味を覚えていけばどうにでもなる!」と言う方、「とにかく数をこなせば読めるようになる!」と思っている脳みそ筋肉の方、皆様は読んでいただかなくてけっこうです。貴重な時間をムダに過ごしたいって奇特な方が世の中にはいるんですねぇ・・・。あ、すみません。暴言でした。おわびします。どうぞお好きに「やってるつもり」の勉強をお続けください。 本書では僕がどういうふうに頭を働かせているから、より速く、より正確に英文読解できるのかを完全公開します。忠実に守っていただければ、少なくとも大学受験生だった当時の、つまり模試で全国1位をとっていた当時の泉ただしと同じくらいの読解力は身につきますよ。
==============================================
泉忠司『英文読解完全制覇』(青春出版社、2005年)


どんな英文に出会ってもいつでも読みこなせる方法
それを教えてくれるのがこの「英文読解完全制覇」です。



センター英語で時間が30分余るくらい速く解けちゃう人が
僕の高校にいました。

その子は現役で京都大学に行ったのですが

彼に
「どうやったらそんなに速く読めるの???(涙目)」

と聞いても

「ノリだよ」
「前から順番に読めばいいよ」
「わからない単語は飛ばして読むんだよ」

などの、言ってることはわかるけど
そんな簡単に行くかい!みたいな答えが多かったです。


この参考書はその悩みを解決してくれます。


筆者の泉忠司さんが受験生時代に自分をこう読んでいた
ということを解説付きで説明してくれるのです。

この参考書を勉強することで後々の英語の勉強効率が
大きく変化します。




僕らが日本語を読むとき
意識せずにスラスラーと読んでいますが


・どれが主語で
・どれが述語で
・どれが修飾語で
・この修飾語があの名詞にかかっていて

・・・

などの説明は一応できますよね。

つまり型をとることができるわけです。


英語を型で読むことを目標にやっていきましょう
というわけです。


型重視の勉強法ですね。
これがなぜ良いのか。


英単語を詰め込んで意味だけを追っていき
フィーリングで長文問題を解くとどうなるでしょうか。


この方法で正解数を稼げる人に共通していることは
「国語力がある」ということです。


国語力に自信のない人がこの方法を実践しても
あまり効果はないと考えます。


一方、型に沿って英語を読み進めていけば
たとえ国語力がなくても、読むときに変な
勘違いをすることはありません。


意味で読むのではなく、型で読もう!
これをしっかり教えてくれるのが
英文読解完全制覇
です。


この型を身につけることで何が起こるか。
それは

「左から右によどみなく読めるようになる」
ということです。


具体例を適当な例文確認しましょう。

"The impact of exposure to violent video games has not been studied as extensively as the impact of exposure to TV or movie violence," the researchers write.


長くて修飾語がぐちゃぐちゃしてますね。

僕が読むとき、こんな感じで読みます。


The impact / 影響は(なんの影響だろう。)

of exposure /晒されることの(何に?)

to violent video games / 暴力的なビデオゲームに (ここまでが主語のインパクトにかかってる修飾語だね)

has not been studied / 勉強されてない(いやおかしい)研究されてない(おっけー。「影響は研究されてない」。述語がきたね。)

as extensively as / ○○と同じくらい広範囲で(○○はなんだろう。)

the impact of exposure to TV or movie violence / 影響。晒されること テレビまたは映画 暴力的な(影響ってきてるから○○はこれだろうな。ゲームとテレビor映画を比較してたんだな。)

the researchers write / と研究者は書いている

こんな感じです。

このように前から順番に噛み砕いて読んでいっても
意味はわかりますよね?

英語は和訳しろと言われた問題以外は
きれいな日本語にする必要はありません。

文章の内容を理解するだけでいいのなら
前から順番に読んでいくのが最も速く読むコツなんです。

前からズンズン読んでいく方法を 多読をする前に、身につけておけば 勉強効率は数10倍に上がることまちがいなしです。


こんな人におすすめ

・トップレベル講師の英文読解の授業を自学自習で受けたい。

・英文をノリで読むことはできるけど、100%の解答を出す自信はない。

・サクサクと前から順番に英語を読み進めていくことができない。

・速読力をつけたい。

・精読力をつけたい。

・英語が得意な人が英語をどのように読んでいるのか知りたい。

・センターを時間内に終わらせたい。

・速さばかり意識してしまって正確さにかける。



ぜひあなたもこの参考書を手に入れて
トップレベルの英語講師の読み方をマスターしてください。



⇒英文読解完全制覇の詳細はコチラ




また英文読解完全制覇は英文法完全制覇
を読んだ次に読む参考書となりますので

英文法完全制覇がまだすんでない人はこちらの記事を御覧ください。


歌って覚える英文法完全制覇の説明はコチラ

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英語を速読できるようになる勉強法 [英語の勉強法]



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おはようございます、sinです。


コメントに良い質問があったので
Q&Aという形で記事にしたいと思います。

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はじめてコメントを書かせて頂きます

自分は浪人生で、
英語に苦手意識がありsinさんのおっしゃるようにきちんと読めるように6月末頃から問題集で全文訳を行ってきたのですが、
それでも速読の練習も少なからず必要だと思っています。

今はまだ精読を続けるつもりですが、
速読の練習へ切り替えるタイミングがつかめてませんし、予測もできていません…
(´・ω・`)

何かアドバイスを頂ければ幸いです!
ちなみにですが現在は旺文社の基礎英文問講で全訳を行っています
まだ半分ですが次の教材も未定です…

更新楽しみにしてます!
by はる (2013-08-21 21:55)

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コメントありがとうございます。
苦手な英語に真っ向から取り組む態度。素晴らしいですね。



そもそも速読の練習とは一体何でしょうか?
英語をただ単に左から右にスラーっと流し読みしていくことでしょうか?
音読をすることでしょうか?

僕の中の速読の練習の定義は・・・

続きを読む


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「英文読解入門基本はここだ!」が良い理由とは? [英語の勉強法]

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こんにちは、sinです。

以前の記事で英語でも最も重要視すべきなのは
英文解釈である!というお話をしました。

英単語、英熟語、英文法・・・
などなど英語には勉強すべき項目がたくさんありますが
英文解釈ができなければどの項目もほとんど意味のない
ものになってしまいます。


というのにはわけがあります。
センター試験も、二次試験も、やはり長文や解釈和訳問題が多いです。
英単語や英文法を単体で暗記しているだけでは
多くの得点を叩き出すことはできないわけです。


さて、じゃぁ英文解釈力というのは
どのようにして上げていくのか。


英文解釈力とは、ひとえに
「読むための文法力」
であります。

アップグレード、ネクステージ、スクランブルなどの
4択の文法問題がたくさん並んだ問題集をやること
こそが「英文法の勉強だ」
と思っている人が多くいます。


4択問題を解きながら文法を覚えていくのは
良いでしょう。
しかし、長文問題に太刀打ちできる力がそれだけで
つくとは思えません。というより、つきません。


じっくり読む精読、そして多読、速読。

この順番で勉強していくことで
初めて長文を速読できるようになります。


第一段階の精読をしっかり勉強しなければ
多読があまり生きてきません。


勉強の順番のイメージとして


1,文の構造と文法(基本システム)を学ぶ
2,それらを使っている文を多く読む。
3,知識が定着しているかどうか確認するために復習する。
4,また多読する。
5,読むスピードを上げていく(音読)。


これを持っておいてください。

ただがむしゃらに多読したり、
英文法の問題集を解きまくったり
英単語を覚えまくったり

するのが正解じゃないということを頭に入れてください。


では1番の文の構造、文法を学べる参考書は
どこにあるのか?という話になりますね。


レベルを大きく3つに分けましょう。

まずレベル1。

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版


「英文を読めるようになるのに必要なことは、その基本システムを理解すること
さらにその理解に基づいてその言語に慣れ
基本システムを使うこなせるようになること、の療法が必要になるのです。
理解もせず量をこなそうとするやり方では、英語が使えるようになるまで
莫大な時間がかかることになってしまいます。
本書では、まず英文の基本システムを理解するために、
中学や高校の教科書レベルの短い英文の構造を基本から説明することから 
始めています。」

表紙の紹介文にかかれているように
基礎の基礎から解説してくれています。

しかしこの基礎の基礎ができている受験生が全国にどれくらい
いるのでしょうか。

そりゃ基礎くらいわかるよ!

という人は多いでしょうが
では、この参考書に書いてあることは全部完璧に解説できますか?
と聞かれたどうでしょう・・・

この参考書はそんなに分厚いものではありません。

しかし内容はとーっても濃いです。
授業のような書き口調で書いてくれているのでスラスラ読めます。

とっとと1周してしまって
短期間で7周できてしまう最初の教材としておすすめです。


この短期間で7周できることは超超重要なポイントです。

ロイヤル英文法、Forest
などの英文法を基礎から丁寧に解説してくれる有名な参考書がありますが
あれは自分で学習を進めていく教材としてはあまりよくありません。

授業か何かの予習をしたり、補助的に活用する。
つまり「調べ物をする」辞書的な役割で用いるならば
便利ですね。

しかし、あれらの教材を何周もして
頭のなかに入れていくという勉強は非効率的です。


短期間で何周もすることで、頭のなかに知識が高速で
刻み込まれていくのに
あれだけ厚いと1周している間にどんどん抜けていっちゃうんですね。
(そういう分厚い参考書をマスターする方法もあるのですが
今回はそれを無視します)

英語のレベルを根本から上げるには
時間をかけることもさながら、成長のスピードも大切です。
受験には期限がありますから。


基礎を一気に固め、脳に焼き付けることで
今後の成長スピードを二次曲線的に加速させていきましょう。

そのための加速剤としても
この英文読解入門基本はここだ!は有用です。


⇒英文読解入門基本はここだ!はこちら。

次にレベル2

といきたいところですが、記事がまた長くなりすぎてしまうので
次の記事で書きます。


それでは!

=======================

現在僕は、ブログ以外に
無料のメールマガジン「Sinphony通信」を配信しています。

受験生に必要なのは、良い教材だけではなく、
それを使いこなす力です。

そのために、自分の精神力を鍛えたり
身体的なケアをしたり、
様々な面でのアプローチをしていきます。

現在826名の方が読んでおり、

読者からは
京都大学、大阪大学、九州大学、お茶の水女子大学、早稲田大学、同志社大学
など難関大学の合格者が出ています。

他にも国公立大学、私立大学、多数の大学の合格者を生んだ
Sinphony通信。


今なら無料で読めますので、是非どうぞ。

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英語で最も重要視すべきなのは間違いなく英文解釈 [英語の勉強法]

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英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版


こんばんは、sinです。


今日は英語の勉強法についてお話しましょう。


英語の成績は短期的に上がるものではありません。
なぜ短期的に上がらないのかというと
英語は総合的な学問だからです。


社会や理科の一部は覚えたら解ける問題が
多いことに対して英語は暗記だけではどうにも
ならない部分があります。


まず英語は言語であるということを頭に
入れて欲しいのです。


これまであなたは日本で10年と数年間
暮らしてきました。


そうすることで世界的にも難しいと言われる
日本語を自在に操ることができるようになっています。


話す、聞く、書く、考える

すべて日本語で行っていますね。


ここには「慣れ」というものが存在します。

何年間も日本語に触れ続けることで
日本語の語順、文法、単語、発音などに自動的に慣れてきたのです。

特に、語順や文法に関しては慣れの部分が強いです。


このブログを読んでいる人なら
日本語を読むときに「これが主語でこれが述語で・・・」
と意識的に考えないと読めない人というのはほとんどいません。


学ばずして、その文構造に慣れてきているからです。



では英語はどうでしょうか?


中学で3年間、週に数回。
そして高校で○年間、週に数回。

これだけの授業回数で慣れることができるでしょうか?

おそらく到底無理ですよね。

無理です。


英語というのは継続的かつ、時間をかけて勉強しなければ
テストで点数をとることができません。

その理由は英語が言語であるからです。

しかし、逆に言うと言語であるがゆえに
慣れてしまえば誰でも得点できるということです。


日本人である以上、アメリカの現地人のように
常に英語にふれあい続けるのは環境的に不可能ですが

日本の大学受験のテストで点数をとるための慣れ方ならば
正しい勉強法を使えば「慣れる」ことができます。


慣れの第一段階として最も重要なものが

「英文解釈」です。


あなたが日本語の文章を見たとき、普段は意識していなくても
品詞分解をしてみて!と言われれば
「これが主語で、これが述語で、これが副詞で・・・」
と答えられるはずです。


英語でもまずこの状態を作り出す必要があります。

センター試験でも
二次試験でも

「速読!速読が大切!」と声を大にして言っていますが
それよりも前にやるべきはきちんとした品詞分解です。


これまで英語に慣れてこなかった者が
がむしゃらに英語を速く読もうとしてもそれは単なる推測読みに
すぎません。

簡単な問題ならそれで解決するかもしれませんが
正確さを求め、着実に学力を上げたいのであれば
英文解釈力は必須です。



英文解釈にもレベルがありますから、自分のレベルに合ったところから
取り組んでいきましょう。


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英語の勉強法 おすすめ参考書+春休みのおすすめプラン [英語の勉強法]

昨日に引き続き教科ごとの勉強法を紹介したいと思います。


今回は英語の勉強法です。

僕は現役時代英語が本当に苦手でもう大嫌いでした。
一つも勉強してませんでした。

単語を覚えることもせず、長文を読もうともせず。
何もしなかった。

現役の時のセンター模試の点数はひどかったですね。
絶望ですよ本当に。


浪人時代には英語に必死に喰らいついていきました。
その必死に喰らいつく中で得たものを紹介しますよ。




英語という科目はとにかく時間がかかります。


理科や社会のように一つ覚えたら
そこがテストに出れば得点できる。

そんな科目じゃないんです。

単語、熟語、英語構文、読解力、日本語力、類推力
その他、様々な力を一つに集結させて点数が出るのが英語です。

ですから大変ですよ。
簡単で、楽な科目ではないんです。


ただし
英語はオイシイ科目であるのも事実です。

・ほぼ全ての大学を受験するのに英語は必要。
・点数配分は決して低くはない。
・一度点数が上がれば安定した得点源にできる。
・数学や国語に比べてアドバンテージを取りやすい。


というメリットがあります。

浪人を始める一年目、英語の勉強をするのが億劫でたまりませんでしたが
これを身につけなきゃ仕方ないなと自分に言い聞かせ勉強していました。


英語は必ず勉強してください。
すべての教科の中で一番重要な武器といっても過言ではありません。

英語から逃げずにむしろ
食ってやるぐらいの気構えでやりましょう。

食ってしまえば美味しいものです。

しっかりとした計画の元
効率的に学習を進めていけば
楽しめる科目であることを一緒に確認していきましょう!


それでは具体的な勉強法に入っていきます。


英語も数学同様


英語の年間の参考書プランの大雑把な説明

を説明しようと思ったのですが
今回の記事はかなり長くなってしまうので割愛します。


いずれちゃんと
年間を通した僕の考える英語学習プランもお伝えするので

まずは


・春休みに何をすればいいの?


について説明していきたいと思います。




まず英語力とはなんでしょうか?
単語ができれば読めるのか。
精読ができれば、速読ができれば、リスニングができれば…


答えは「全部できないといけない」
です。

それぞれの力は掛け算で掛け合わされてどんどん膨れ上がっていくのです。



じゃぁ何から始めるのが正解なのでしょうか。


例えば、英語のセンター試験の長文が苦手だから
過去問をやりまくります!と言って演習ばっかり重ねる。

これは点数なかなか伸びませんね。


なぜか。

問題を具体化できていないからです。

長文問題が解けない要素なんてのはたくさんあるわけです。

単語力が足りない。
熟語力が足りない。
英文読解力が足りない。
速読力が足りない。
そもそも日本語力が足りない。

何が足りないのか正確に分析して
それに応じた対策を講じる必要があるわけです。

問題を具体化していき、そこに対処していく。
これが勉強の基本です。


しかし

今回は春から受験を頑張っていこうという人向けに書いています。


局所的なポイントの勉強法はいずれしっかり話そうと思いますが
まずはこの春休みにやるべきことを伝えたいので
そこから書いていきます。



大きな流れはこうです。




単語力(初級編)、英文法(初級編)、英文読解(初級編)、英語の長文を音読(初級編)

英文読解(中級編)、英文法(初級編)、英語の長文を音読(初級編)

英文読解(上級編)、英文法(中級上級編)、単語力(初級編)熟語力(初級編、長文の音読

長文音読、英語長文演習、英文読解演習、熟語力(中級編)、英作文の勉強(初級編・中級編)

長文の音読、英作文の勉強(上級編)英語長文演習、英文読解演習

単語力・熟語力(上級編)長文の音読



少々見づらいですが、よく見ておいてください。
結構この順番が守られていないんですよ。

いきなりできもしない長文演習から始めたり
英文法の4択問題から解き始めたり
みんな無茶苦茶やってます。僕もやってました。


春にやるべきことは次の4つです。
受験勉強のスタートダッシュを4月5月できって
英語を楽しむ準備をしましょう!

単語力(初級編)、英文法(初級編)、英文読解(初級編)、英語の長文を音読(初級編)



この4つです。いいですね。
最初はこの4つです。
1個ずつ詳しく説明していきましょう。


--------------------------------------------------------------

1,必修レベルの英単語を暗記
2,初級レベルの英語長文を毎日音読
3,英文解釈系の参考書を一冊。
4,英文法の基礎を学ぶ。

--------------------------------------------------------------


1,必修レベルの英単語の暗記


まず最初にやるべき勉強は

「単語力を上げること」

です。


単語がわかればどんな長文もある程度の流れはわかるようになるんです。


クローン、反対、理由、3つ、アイデンティティ、人権、支配


これだけの単語が分かれば
この長文中の言いたいことはある程度わかっちゃいますよね?



問題に解答できるかどうかは一旦置いといて
問題文中の中に知ってる語彙が多ければ多いほど
その文を理解できる確率は高まりますよね。

それに、長文だけじゃないですよね。英単語というのは。

これから英語の勉強を進めていくにあたって
様々な分野の勉強をします。

英文法だったり英文解釈、英語長文に英作文
リスニングだってそうです。

つまり単語を暗記することは英語全体にかける勉強時間を
短くできるんです。

いちいち辞書を引かなくて済むし
もし、その学習している単語帳に載っていなければ
一旦その単語はスルーするという選択ができます。


「単語なんて前後から類推すればいいんだ」
とちまたでよく言われていますが


類推なんてものは前後のほとんどの単語が99%わかった上で
どうしてもわからない単語に出会った時に
やむを得ずにするものであって


受験勉強をしてる、ましてや初期段階で養う必要のある力じゃないんです。
初期段階で分からない単語があったらすぐに単語の意味が書いてあるところを見る!
訳を見る!

覚える!


そもそも類推なんてしないでいいのならそれに越したことはないのですよ。
類推は言ってしまえば勘ですから。


類推力はこの序盤の段階では無視しておいてください。
これもいずれ必要になってきますが、また説明します。




とはいえターゲット1900を今から丸暗記しろなんて鬼のようなことは言いません。
そんなことやろうとしてもできませんね。
単調すぎてつまらないです。


単語暗記を効率的に楽しむには
この単語帳が一番オススメです。


「システム英単語」


有名なので知っている方は知っていると思いますが
この単語帳は他の単語帳に比べて圧倒的に覚えやすいです。
記憶に残りやすい。

・速読英単語
・ターゲット1900
・DUO
・システム英単語

ここからへんが大学受験の単語帳における有名所です。

速単は「長文」
DUOは「短文」
システム英単語は「フレーズ」
ターゲット1900は「単語のみ」

こういったカテゴリ分けができます。

英単語帳は好みが分かれるとは思います。
今やっている単語帳が最高や!という人も一度はこのシステム英単語に触れてください。
その後、合わないと感じたら別の単語帳に移ってもらっても構いません。
ただ移る時期はこの受験序盤の時期にしてくださいね。


これまで現役、浪人2年の合計3年間受験生をやってきて
周りの人の参考書とそのレビューを各人に聞いた時に


システム英単語について悪い事を言ってる人が一人もいませんでした。

僕もシス単なら自信をもってオススメできます。



やはり、このフレーズという長すぎず
だけれども覚えやすい関連付けができているという
バランスが暗記しやすい要因だと思います。


さて


システム英単語は
Basic版とVer2という2段階に分かれていて
どっちを選べばいいの?と質問が出そうです。

Basic版は 1,Starting Stage 2,Basic Stage 3,Essential Stage 4,多義語のBrush UP
Ver2版は  1,Basic Stage 2,Essential Stage 3,Advanced Stage 4,Final Stage 5,多義語のBrush UP


BasicとVer2ではこうやってBasic stage essential stage 多義語の
部分がダブっているのですが

Basicには基本中の基本単語も乗っているし
Ver2には難関大を受けるために必要な語彙も乗ってるのです。

ある程度得意な人はVer2のみやってもらっても構いませんが
少し苦手意識のある人はBasicからやることをオススメします。

どちらとも手に入れてもらうのが一番良いです。
予備校の授業料や夏期講習のお金を考えれば安いものです。



学習範囲は Basic Stage の600語から始めてください。

暗記方法は 
「見る」と「音読する」を大いに使ってもらいます。
http://sinphony.blog.so-net.ne.jp/archive/20130323
ここのまとめ記事の

基礎知識を完全に自分のものにする方法 part4,5に詳しく書いています。



単語の暗記法

については少しコツというか

教えたい方法論があるのでそれもすぐに書きます。
明日には投稿します。






2,初級レベルの英語長文を毎日音読

言語系の科目において
音読ほど効果が高いものはないです。

それは受験勉強効率化の基礎でも書いたのですが
暗記することにおいて音読は絶大な威力を発揮しますが


英語や、古文、漢文などの日本語とは違う
独特の発音があるものは音読で流れをつかむ事によって
読む速さが劇的に変わります。


音読する理由を説明していきましょう。


まず

英語は日本語と比べて
品詞の語順が全く違います。

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ビタミンCは、私達を健康な状態に保つことにおいて、重要な役割を果たしている。

Vitamin C plays an important role in keeping us healthy.

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日本語は主語がきて、次に修飾語句がいっぱい入ります。そして目的語がきて
最後に述語がきます。

対して英語は、主語がきて次にすぐに述語がきてその後に目的語がきて
修飾語句が続きます。


つまりはしっかり日本語を作ろうとすると
後ろから前に読まないといけないわけですね。


ところがそんなことをしてるとものすごい手間がかかってしまうのです。

Vitamin C plays an important role in keeping us healthy.



Vitamin C ビタミンCは
in keeping us healthy 健康を保つことにおいて
an important role 重要な役割を
Plays 果たしている。



いわゆる「返り読み」です。

これってすっごく手間ですよね。
だって英語を使ってる現地人はそんな面倒なことしてないはずですよね。
日本語を使ってる日本人だからそんなことをする無駄な必要性が出てくるわけです。


英文を理解するのに返り読みは必要ありません。
というか邪魔なんです。

いちいちそんなことしてたら時間が2倍も3倍もかかってくるのです。




前から順番に訳してみましょう。





ビタミンCは 果たしている、重要な役割を キープするために 私達を 健康に


意味伝わりますよね?
それでいいんです。

要するに前から読んでフレーズごとに訳していけば
返り読みをした場合と同じくらいの理解度で読み進めていくことができるのです。

返り読みをする必要があるのは、二次試験の筆記問題だけで
センター試験では一切必要ないんです。
だって日本語訳を作る必要がありませんから。


この「前から順番に訳していく」技術を


「音読する」ことにより体得します!


音読するときにまさかわざわざ返り読みしませんよね。



強制的に前から順番に読むことになる。
これが音読をすることの最大のメリットです。

その習慣を音読することでつけて
黙読する長文の演習時や、試験本番で着実な速読をできるようにするのです。


そしてもう一つ。


同じ英文を何度も繰り返し音読することで
その英文をほとんど暗記した状態を作ることができます。


それは頭が覚えているのではなく舌が覚えている感覚です。
もう口から勝手にその英文が出てくるイメージです。

このまとめ記事の
http://sinphony.blog.so-net.ne.jp/archive/20130323
音読する のページに同じようなことを書きました。


この感覚を養うことができれば、英単語はもちろん
熟語、構文、文の形を覚えることができ
長文を解くときには当然役に立ちますし

最後の関門である英作文にも非常に役に立ちます。



音読する教材はなんでも構いませんが条件があります。

・簡単な文章で日本語訳と見比べれば、どう訳したのか理解できる文章
・自分が回数を繰り返せるなと思える参考書or問題集


おすすめの教材があります。
ちょっとビックリされると思いますが、話を聞いてください。


・速読英単語入門編
or
・英語長文レベル別問題集1、2


です。
いいですか。
これくらい簡単なものから始めてください。

この教材をおすすめ理由するはしっかりとあります。


まず一つ目に

音読する習慣がついていない状態から
音読する習慣をつけていくのに
いきなりハードモードから始める必要はありません。

何かゲームを買ってきたら、そこでいきなりハードモードは愚か
通常プレイモードでも結構きつかったりしますよね?ゲームによっては。


人それぞれ現在の学力はそれぞれでしょうが
音読する習慣をつけるために、ほぼストレスなく読める教材をやって欲しいんです。


音読する時間は1日30分


これをしっかりと継続して欲しいのです。
「30分音読する」というタスクは続けるのがなかなか難しいのです。


そんな中、ちょっと手応えのある教材から始めるとどうなるでしょう。

音読するというタスクもままならないのに
文章の難しさにも悩まされる。

一気に飛ばなくてもいいハードルを2つも重ねられて
体験する必要のない挫折を味わうことになるのです。




「自分のできることから始める。」



このマインドセットを忘れないで下さい。

英語が苦手な方なら速単入門編でも
最後の方になればなかなか骨のある文章になってきます。

やる価値がないわけありません。


このブログは効率的に楽しむことに価値をおき
それが受験成功につながると信じています。



ですので



「簡単なものから習慣化していくこと。」



受験勉強を楽しむならこのマインドセットもしっかり持っておいてください。

いいですか。
今日から、いや今すぐ音読を始めてください!
音読をしてください!!!笑

音読は素晴らしいです。音読最高です。

1日30分です。
もし連続して30分がしんどければ
最初は10分でもいいんです。


とにかくハードルを下げてどんどん

「行動できる自分像」

を作り上げていきましょう。



3,英文解釈系の参考書を一冊。

どんなに単語力を身につけても
英文解釈ができないと英語の得点上昇は見込めません。

英文解釈とはなんでしょうか?

それは英文を読みながら
「これは名詞でSの役割、このingは形容詞的用法の分詞だな、で、接続詞のasがあってと…」

と各単語の役割を口で説明できることです。

いつも英文を読むときに全ての単語でこれをする必要性はありませんが
英語を日本語に訳すときに必要になってくる技術です。


さらに
音読をするときに、英文解釈の技術を身に着けていると
効果が倍増です。


音読する時に単語を一つ一つ解釈できる力があれば
それ自体が勉強になるからです。


英文解釈を学ぶことで本当の意味で英語が得意になります。
その言語の構造を学ぶわけですから当然ですよね。



この英文解釈力がなければ成績の伸びは頭打ちです。
伸びなくなります。

それはなぜかというと
結局、流れと勘だけで読んでしまうからです。

だからおもしろくない。
英語がつまらない。

英語の型をつかみ、英文のストーリーをしっかりと把握するためには
英文解釈力がなければできません。


ではどの参考書を学べばいいのか。



「英文読解入門基本はここだ (西きょうじ/代々木ライブラリー)」


この参考書は英文解釈の基礎をとーっても詳しく説明してくれています。

英文解釈とはどのようなものなのか。
それの入門編がまさにこれなんです。

まるで授業を受けているような感覚になれるので
この参考書にそって勉強を進めていけばスムーズにできる思います。

やり方はこのまとめ記事の
http://sinphony.blog.so-net.ne.jp/archive/20130323
基礎知識を完全に自分のものにする方法 part1~3あたりを参考にしてください。


もっと具体的に勉強法もお伝えしていきますが
まずは

抽象的なものから自分でどうすればいいのか?

を一度考えてみて実際に取り組んでいってください。




4,英文法の基礎を学ぶ。

英文法の4択問題を必死にやることについてさっき批判しましたが
必要性はあるんです。

英語が苦手だから、まずは英文法からだなといって
それだけを熱心にやり続けても長文は読めないよ
そう言いたいのです。

ただし、長文を読む中でも英文法の知識というのはたっぷりとでてきます。
仮定法だったり、関係詞だったり、比較だったり。

これらを英文法の4択問題で一度見ておくと
長文で見た時に意識することができますよね。

それに最終的にはセンター試験の文法問題でも
しっかり得点できるようにしたほうがいいわけです。

長文が点数配分高いからそっちで取ればいいという意見も聞きますが
英文法でも点数を取ればいいじゃないですか。ねぇ。


ではおすすめの参考書です。


英文法レベル別問題集1~2(東進ブックス)


この参考書シリーズは1冊が薄いです。
故に繰り返しやすいのです。

英語に苦手意識がある人はレベル1から取り組んでください。
ここでまたハードルを上げるとうまくいかないんです。
自分にとって無理のないレベルを選択できる
それこそが合理的な判断なんです。

分量は多くないので、できれば1週間ほどで1周を終えます。
この春休みにピッタリですね。
ただしわからない分野がでてくれば、太めの参考書
Forestなどを手にとって分からないところを解決していくことも重要ですよ。

そしてレベル2までこなしましょう。
レベル1までだと知識として足りないなと感じます。


レベル1,2ともにしっかりと受験勉強効率化の基礎に従って
理解する→暗記する→無意識に落としこむ
の過程をしっかりふんでください。

せっかく学習するのに曖昧なまま終えてしまうのは
本当にもったいないです。

逆にこのレベルの参考書でも100%マスターできた!
と胸を張って言えるのなら学力向上は絶対に見られます。



薄い参考書については
一つ前の記事の数学の勉強法の時にあげた
ドラゴン桜式数学力ドリル
についても説明しましたが

とにかく短いスパンで繰り返せるという点が重要です。

アップグレード、スクランブル、ネクステージ
などの有名所の英文法書はたくさんありますが

大概の人は数回学習して
マスターしないまま放置してしまいます。

これから受験勉強を再スタートさせるわけですから
もし上記の参考書を持っていたとしても
今までの参考書を一度リセットして

新たなシリーズを使ってスタートダッシュを切りましょう!
この春こそが自分を切り替えられるチャンスなんです!

僕もいろいろな意味で切り替えました(笑)





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長くなってしまいました。ひどいですね。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
あなたの貴重な人生の時間をこの記事に費やしていただいたんです。

その時間を有効活用していただくためにも
これからすぐに実践してください!

春休みにやるべきことは

1,必修レベルの英単語を暗記
2,初級レベルの英語長文を毎日音読
3,英文解釈系の参考書を一冊。
4,英文法の基礎を学ぶ。


以上です。
予備校生でも春休みの間にこれくらいできていればいいですね。
予備校に通いながらでも音読の習慣はきちんとつけておくべきです。

宅浪生の方はこれからの勉強の基礎となります。
この時期に素直に従って基礎の勉強にしっかり取り組めるかいなかで

自分の最終レベルが決まります。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



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