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センター英語で8割〜9割取るための勉強法 [センター英語の勉強法]

「センターまで残り59日・・・ゴクリ・・・」


どうも、こんばんは。

sinです。


昨日のメールは反響がありました。

皆の返信メールを読んでいると
「皆思い思いに頑張っているんだな・・・」
と気付かされます。


皆必死。

皆、自分の人生を戦っている。



全力で戦っているやつもいれば、
そこそこの力で戦っているやつもいる。


あなたはどっち?

全力なのか。
そこそこなのか。


===============
60分で大問3〜6は満点解けます
===============

僕の生徒に
早稲田志望の浪人生がいます。

去年の12月から
僕の元で学んでおり、
今は別の塾と併用しつつ
学習を進めているのですが、


彼は伸びました。


英語に関して、
劇的な伸びを果たしています。


今日はその種明かしをします。


やるか、やらないか。


それに尽きます。



彼は何をしたのか。


ズバリ過去問と模試をとにかく
研究しまくることです。



多くの人は
過去問を避けてなかなか
演習に取り掛かれません。


しかし、そのままでは
「本番力」にかけてしまうのです。



========
本番力を磨く!
========

センターの英語では


・正しく速く読む力
・解答の根拠を見つけ出す力


この2つが問われます。



昨日お話した「音読」
は正しく速く読む力を磨きます。


音読は「前から順番にフレーズごとに意味をとっていく」
ときに使う技術で
ただ音読するだけでは意味がないので注意してください。



ちゃんと意味を理解しながら
前から順番に読む。

それを声に出してやる。

これが音読の正しい方法なので
継続しようと思っているなら
そこに着目して
「意味のある音読」
を心がけて下さい。


一応口を酸っぱく言っておきます。


その音読に意味を感じてる?

意味を理解しながら音読してる?




・・・

で、
2つ目の解答の根拠を見つけ出す力。


こいつが厄介なのです。


センター試験や二次試験では

この力が無い限り、
点数を大きく伸ばすこと
ができないのです。


センター英語の問題では
解答の根拠になる部分が
たった1文、たった1フレーズだけ
ということも少なくありません。


つまりその解答の根拠を
見つけ出すことが出来れば
ぶっちゃけその部分だけ
訳せればいいってことになっちゃうのです。




で、問題なのは

「解答の根拠をどないして見つけたらええんや」


「解答の根拠をサクッと見つけ出す力
をどうやって身に付けたらええんや」



というところです。

=============
緻密な復習と、数をこなす
=============


まず過去問は
解いたら解きっぱなしに
することは絶対にいけません。


必ず、答え合わせを直後にする。


そして



一つ一つの問題を丁寧に

解答の根拠を探して


それぞれの選択肢が


合っている理由

間違っている理由

を理解する。


納得する。

ここまでやるのです。



1つ簡単な例題を
日本語で作ったので

少し解いてみてください。

きっと1分で解けます。

ーーーーー
ボブは2個りんごを持っていました。
リサが「そのリンゴ1個私に頂戴」
と言いました。
ボブはリサのことが好きで、すぐに
あげようと思いました。

しかし、ボブはリンゴをあげることができません。
なぜならそのリンゴは病気の弟のために買った大事な食料でした。
体調が優れていない時は、果物が体に良いのです。
だからボブは弟に2個とものリンゴをあげようと考えていました。

ボブはリサが好き。
でも、弟も大切。

結局ボブは、持っていたうちのリンゴの1つをリサにあげ
1つを家に持って帰り、弟に食べさせました。



問題 ボブはリンゴを誰にあげましたか?
最も適切な選択肢を1〜4の中から選べ。


1,2つとも弟のために買いました
2,弟とリサに1つずつあげました
3,リンゴは体調の優れない弟に2つあげました
4,リサが好きなので、リサに全てあげました
ーーーーー


センター試験の問題ってこんな感じですよね。

日本語訳すると。

さすがにここまで簡単な文章かどうかはわかりませんが、




解けましたか?

正解は2番ですよね。


この文章の解答の根拠はどこかというと
最後の文。


「結局ボブは、持っていたうちのリンゴの1つをリサにあげ
1つを家に持って帰り、弟に食べさせました。」


これを言い換えたのが
2番の選択肢ですよね。


他の選択肢は

本文の内容を踏まえていて
英語で書かれていると
「これかな?」

みたいに思ってしまう選択肢が「並べてあります」。





選択肢1の2つとも弟のために買った

というのは間違いではないですよね。

でも問の答えを満たしていない。
誰にあげたのかについて記載されていない。


つまり「述語」がずれているので✕


選択肢3の弟が体調が優れない
というのも間違いではありませんが、

2つともあげたっていうのが間違いです。


選択肢の1部分が合っていると
その選択肢が正解のような気がしますが
どこか一部分でも間違っていると
その選択肢は間違いに鳴ってしまいます。


選択肢4も同様です。

リサは好きだけど2つともあげていない。
だから✕です。



このように試験を作る人は
試験を受ける人が
間違える、引っかかるように
巧みな選択肢を用意しています。



2日前に送ったメールの内容と同じで
そこには試験を作った人間がいるのです。


だから全て正しい内容を
言っている2番が正解なんですが、


正解もまた人間が作っており、
問題文も人間が作っているのです。


ということは
どこかに、穴がちゃんとある。



この時、
2番の選択肢の根拠は

1番最後の


「結局ボブは、持っていたうちのリンゴの1つをリサにあげ
1つを家に持って帰り、弟に食べさせました。」

この部分が予め

解答の根拠になる
ということがわかっていれば

他の部分はほとんど読まなくてもいいですよね?






この部分が答えになる理由。

それは
「結局」とついているから。

英語だったら
Finally ですね。


そこには本文の結論部分が書かれているわけです。


僕らも日常生活で使いますよね。



あーだこーだあーだこーだ(30分)

でも、「結局」アイツがフラレちゃったんだよね!(終)

みたいな。




このように話の要点の部分には
決まった接続詞や、副詞がよくきます。



これをディスコースマーカーといいます。


一つ一つの問題で
解答の根拠を探し、

英文のどの部分に解答の根拠があるのか


という情報を抽象化し
抜き出し続ける。



その結果として、
色んな問題で

解答の根拠を発見するスピードが
速くなり、解くスピードが早くなるのです。


つまり

「慣れていく」

ということ。




ちなみに彼は、
センター英語の過去問の大問3〜6を
20回分やって8割にようやく到達したそうです。


それ以降も相当な数の問題数をやっていますが、
私立志望なので、
英語に時間をかけられるので
そこはあなたの配分で決めていきましょう。


ちなみにこれだけやったそうです。


僕は河合マーク模試30回分
駿台マーク模試10回分
センター15年分
九州大学の長文48題



今からこれだけの問題を
国立志望の人がやるのは
難しいかもしれませんが、

英語の優先度が高い人は
やるべきです。


といっても、まずは20回分。

20回分であれば、今からでもできるはずです。

解いた後に解答の根拠を探し、
その前後にどんな単語があったか。

解答の根拠を見つけ出す
訓練を過去問でひたすらやり続けることで
解答の根拠を見つけ出す
脳が鍛えられるのです。


是非、やっていきましょう!


残りの時間を本気で過ごす!!!



彼にできたんだから

あなたにも絶対できる。



頑張っていきましょう!


また来たメールを紹介する回も
用意しようと思います!

(誰かが熱くなっている姿を見ると
やる気が出ますよね!笑)


それでは、今日はこのへんで!




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必要性を感じているか [効率的な勉強法]

どうも、sinです。

ついに11月になりました。
いかがお過ごしでしょう。

今年受験の人は、まだ諦めるには
早すぎますからね。


「はぁん・・・模試下がった
もう無理や。浪人・・・
人生終わった・・・」

とか言うのはいくらなんでも
急ぎすぎですから。

そんなに深刻にならなくていい。



まだあと70日くらい
あるわけですから
学べることはたくさんある。


学べることがたくさんある
ということは

点数を上げる余地なんて
いくらでもある

ということです。


「でも、どうしたら・・・」


という声が前も上がっていたので
今回は少し具体的に話そうかな
と思います。


===============
伸びる子、伸びない子を分かつ差
===============

受験生を沢山見ていると
僕と出会う前の受験生は
大体こんな感じで勉強している


・塾・先生に出された宿題をやる
・東進などの大手に行っている
・定期テストの前だけ勉強する
・参考書を選んで自学自習している(少数)


あなたは
どこに当てはまるだろうか?


ちなみに高校生の時の僕は
どれにも当てはまりません。

ただパソコン開いて
動画見てるか、ゲームしてるか
女の子と通話してるか
とかでした(失笑)


だからこそ、今の自分に
自信を持って欲しい。


自分の人生にしっかり向き合って
勉強をうまくいかせるには
どうしたらいいんだろう

としっかり考えている。


その自分に

自信を持って欲しい。


少なくともあなたは
今ここで、「何かが必要」
と気付きこのメルマガに登録し
このメルマガを読んでいるわけですから。

成長への第一歩を踏みだそうとしていることと
同時に、自分の人生に真剣に向き合っている
という事実があることを忘れないで下さい。



話が脱線しました(笑)


ただ、この
「前に向かおうとしている姿勢」
を持っている自分を
責めないでくださいね。


大丈夫ですから。



で、

多くの受験生が
ある程度同じ形で勉強している
という話をしましたが、


その「内実」はどうでしょう?

つまり、
「本当に勉強できているのでしょうか?」




例えば塾に行って成績が上がる子もいれば
なかなか上がらない子もいる。


東進は合格実績もすごいのに
これまた伸びる子伸びない子がいる。


これはひとえに、
一人一人の「勉強法」の違い
から来ているものだと
僕は考えています。


正しく学習できる勉強法で
学べる人は、短期的に成績を
伸ばすことができるし

そうでない人はいくら
やっても停滞してしまう。


これは大きな問題です。

けれども・・・



================
勉強法なんて教えてくれないじゃん
================

そう。

学校や、塾の先生は
「やること」は教えてくれるけれど

「やる方法」はあまり教えてくれない。


その一番重要な部分を
どうして語らないのか
僕にはわかりません。



短期間(1年未満)
で成績を急激にあげたいなら
勉強法は必須です


がむしゃらにやって
達成できるわけがない。


英語なんて英単語覚えておけばいいんだろヒャッハー!!!」

ってターゲット1900とガチバトルし続けても
英語の伸びはたかだかしれてるのです。


ということをまず理解して下さい。


じゃぁなぜ勉強法が必須なのか。




まずここは
勉強法を知らない状態で勉強する
という行為を考えてみましょう。


=================
センター古文で点数を取るためには?
=================


ここで言う勉強法とは

「学習効果のある勉強方法」

のことです。


「効果が出ない意味不明な勉強方法」
ではないことは大丈夫ですよね?


ターゲットヒャッハー!勉強法
ではないことをご理解ください。


学習効果がある、とはどういうことか。


これはひとえに
「勉強できている」
ということです。



勉強している


のではなく


勉強できている



という状態を作る。


これが成績を伸ばす秘訣なのです。


具体例を出しましょう。

今回は「古文」でいきましょう。


あなたは古文をどうやって勉強します?

単語を暗記しますか?

文法問題集を解きまくりますか?

それともセンターの過去問を
ひたすら解いていきますか?


多くの人は
そのどれかを選び
なんとなくがむしゃらにやります。



とにかく単語だけ覚えるぜ―!
とにかく文法だけやるぜ!

と思考停止で。
(戦略的に絞られてしまったなら
いいのですが)

あるいは、全てのことをやるが
中途半端という人も結構います。



センター古文でしっかり点数を取る
つもりなら
上に書いた学習の全てが必要で
かつ、効果的に勉強しなければ
ならない
ということを理解してください。


================
試験本番では何の力が求められる?
================


センター古文で問われる力は

・知識力

・読解力

・速読力

・論理的思考力


の4つです。

単語を覚えていなければ
長文中に出てくる言葉はわからないし

たとえ単語がわかっていても
助動詞の意味がわからなければ
この動詞が誰から誰に
どの時勢で対応しているのかもわからない。


助動詞、単語の意味がわかっても
今度はそれを読み慣れていなければ
スピードが遅くて
時間内に終わらせることはできません。


そして、ストーリーを
大まかに把握し、論理立てる力が
なければポイントを把握できない。

ということは
ポイントを把握するための
論理的思考力も必要になってくる。

ということです。

===========
必要!必要!必要ォ!
===========


勉強法とはまず大前提として

「点数を取るためには
何をしたらいいのか?」

から考えます。


もっと言えば

「点数を取るためには
何が必要なのか?」

を考えるのです。



多くの人は
人に言われたことだけをやり
それが絶対的なものだと
勝手に信じて


それで結果がでないと
「言われた通りにやったのに
伸びません・・・」
と口に出してしまう。



その
「言われた事をただやるだけ」
主義から卒業し、


なぜこの勉強が必要なのか?

というところを考えなければ


さっきも言ったように
ターゲットヒャッハー!式勉強法
になってしまうのです。



もし、必要なことのみを
効果的かつ効率的に学ぶ
ことができれば

そりゃ成績伸びると思いませんか?


成績を伸ばすとはそういうことです。



必要なことをやる。


これがまず大前提にあることを
わかった上で今日できることを考えて下さい。



今自分のやっている勉強は
「必要」な勉強なのかな?



自分はその必要性を感じているかな?


必要ということが
腑に落ちているかな?


と自分に問うてください。



この前提を考えない限り
いつまでも「とりあえずやっとくか」
の勉強から抜け出せず
方向性の定まらないふわっと
したことしかできません。


「これは絶対必要なんだぁ!
必要!必要!必要ォ!」

と自信を持って、
言えることこそが
成績を伸ばす上で大前提として
重要なポイントです。



是非、自分に問うて
確認してください。


自分にはこれ必要?


それでは今日はこのへんで!



=======================

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