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周りに自分を認めてもらう方法 [マインドセット]



こんばんは、sinです。


※タイトルの答えは一番下にあります。
が、ちゃんと順番に読んでいってくださいね!



============
周りが自分を否定してくる
============

僕のところにくる受験生がよく抱えている問題があって、

それが
「周りが自分を認めてくれない」

というものです。


「志望校高すぎるんじゃない?」
「そこに拘る必要あるの?」
「真面目すぎでしょ(笑)」
「冷静になった方がいいよ」
「絶対受かる私立を・・・」


こういう発言を友達や家族や先生から
受けるわけです。

自分には志があって、その夢に向かって努力しようと意気込んでいるのに

なぜかそのタイミングで周りは自分のことを否定してくるようになった。


もっと応援して欲しいのに・・・

そんな否定ばっかりされたらネガティブになるよ・・・

うるさい!!!

黙って!!!

もういいよ!!!




・・・・

===========
僕も否定され続けました
===========



あなたの気持ちはめちゃくちゃよくわかります。

僕は何度も話しましたが高校の時、落ちこぼれのニートでした。


ろくに学校にも行かず、
自分の好きなことをひたすらやっていました。



そうすると勉強ができない

だからこいつはクズだ

という図式で色んな人から見られるのです。


しかし、僕の中で
勉強ができないということが
自分のアイデンティティだと思うようになり、
その事に関してストレスすら感じませんでした。


例えて言うなら
イチローが大学受験の数学を出来ずに
「そんなのもできないの?」と言われても
「いや、僕は野球やるんで」という感覚ですね。


本当にそんな感覚でした。
勉強ができないから、何?


みたいな。






でも、浪人することでその価値観はガラッと変わりました。


受験で成功を追い求めるようになってから
他人からバカにされることを極端に嫌いました。

自分のより勉強が出来る人を見るとすごくイライラするようになりました。


不思議なものですね。


価値観がちょっと変わるだけで、そこに競争意識が生まれる。

自分と他人を比較したときに起こる感情は優越感か劣等感のどちらか。


どっちも汚い感情です。
自然的なものなので仕方ないですけどね。



=====
伝わらない
=====


この受験指導をしていることも
父親には否定され続けました。

「そんなものはお前の自己満足だ」
「21歳だかで人に教えられるの?」
「ついこの間まで学校をサボってた癖に」

と。


正直すごくイライラしましたし、
お前は何をわかっているんだ!
と言いたくなりました。


でもここで逆上して、
父を怒っても意味がありません。


僕は自分がやっていることを
冷静に一つ一つ説明してきました。


生徒とLINEで通話して勉強法を・・・
メルマガを・・・


・・・

父はウンウンと頷いて聞いていました。


その時初めて
「あぁ、認められたかな」
と思いました。














「で????何????」





帰ってきた言葉はこの言葉でした。



そして最初のセリフにループ。

「そんなものはお前の(以下略)」



この時に僕は悟りました。


「これは言っても無駄だな」と。



そしてもう一つの悟りがありました。

「自分が変わって結果を見せるしかない」と。


=================
否定されても、価値を感じるならやる
=================


価値がある行動、価値がない行動
そんなものは決まっていません。

誰かが釣りに行くことがその人にとっての人生の転機になるかもしれませんし、
僕が好きだったゲームを、一回もやったことのない人にやらせれば
また新たなイノベーションが起こるかもしれない。


だから誰にとって、どんな行動がためになるのか
なんていう定義はありません。


ですが、僕の中ではある程度定義があります。


まず第一に
・自分が進化できる行動


これは絶対に価値があります。

自分が進化出来ない行動といえば
タバコを吸ったり
お酒を飲んだり
麻薬を吸ったり
快楽に溺れたり
寝続けたり

そういうことですね。


逆に勉強をすることや
誰かに意見をしっかり伝えること

文章を書けるようにすることや
話せるようになること。

というのは進化していますよね。

僕はそこに価値を感じていたので
その行動を取りたいなとずっと思っていました。


第二に
・人に価値を与えられる行動

これが僕の中では受験指導
並びに、人生について教えることでした。


僕の話を聞いて、少しでも
自分の望む結果に近づける人がいればそんなに嬉しいことはない。

そう思って僕は情報を発信しています。


その過程の結果として、
偏差値が上がっただの
センター数学で8割だのがあるわけです。

根本的に僕の中に流れている価値観は

皆に価値を与えたい。
皆に進化してもらいたい。


というものです。

第三に
・自分で生きていく術を学べる行動


つまりはお金を稼ぐことができるかどうか。
です。

自分を進化させる。
そして他人に価値を与える。

これならボランティア活動をすればいいのです。


募金をして、アフリカの貧しい子どもたちにために
お金を贈ってあげればよいのです。


でも、僕は「今は」それよりも
自分が自分で立って、食っていく術を身につけなければならないなと
感じました。

いずれは親は死にます。
普通は僕らより先に死にます。
(既に親を亡くされている方、大変失礼な事を言って申し訳ありません。)


そういう意味で「お金」を稼ぎ
自分で生活していけるかどうかは重要です。


僕はこの3点に従い
自分の信じる行動に全うしました。



だから他人からなんと言われようとも
この3つを達成できる行動があるならば
やりたいと思っていますし、
実際に今もやっています。


=======
「でも、やる」
=======

この言葉はもう、めちゃくちゃ好きです。

別に誰かが言った名言でもなんでもないですが、
僕はこの言葉を自分で発するとパワーがみなぎります。


でも、やるんだ!

でも、やってやる!!

でも、やるしかない!!!

でも、俺はやるよ!!!!


言ってみてください!


でも、やる!!!!


でも、やる!!!!!

=========
主人公になってくれ
=========

自分が信じた道を突き進む際に
様々な障害はつきものです。

マリオがピーチ姫を助けるのに
高速道路みたいな何もない道を走って行って
何か楽しいですか?


そんなことないですよね。



最初のクリボーを踏み潰し
キノコで大きくなり
カメの甲羅を持って投げたり
空にいる雲野郎を倒したりして
最後にクッパをオノで地獄に落とす

この流れがあるから最後にピーチ姫に会った時に喜びを得られる。


そうじゃないでしょうか?



主人公には敵、障害、妨害するものが常にあります。

主人公は挫折を繰り返しながら、それらを壊していきますね。


なぜそうやって行動し続けることができるかというと
ひとえに
「夢があるから」
ですよね。

自分の信じた夢があるから。



彼らは前に進んでいきます。


「海賊王に俺はなる!」
「俺はぜってー火影になる!」
「僕は新世界の神になる」


こういった「バカ」なやつらが
何かを変えるんです。

漫画だから?
いいえ。そんなことはありません。




イチロー「僕の夢は一流のプロ野球の選手になることです」

本田圭佑「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというよりなる」

石川遼「『将来の自分』 石川遼

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。
それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。
でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。」


見てください。

全員小6ですよ?

彼らみたいになればいい。

自分の信じた道を突き進めばいい。


主人公になってください。

なりましょう!


世の中全員主人公計画、です。


そのためにも、まずは僕が。
そしてあなたが主人公になりましょう。



==============
周りに自分を認めてもらうには
==============


誰になんと言われようと
自分の信じた未来にむけて行動し続ける。

そして、結果を出す。

そうすれば、周りは認めざるを得ません。


誰がなんと言おうと関係ない。
やり続ける。


です!




最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。


追伸


意見、感想のメール、ガンガンお待ちしております。
自分はどんな行動に価値を感じ、実際に行動していくのか。
改めて僕に夢を語ってください。
恥ずかしがる必要はありません。
僕は絶対に否定しませんから。


ではでは!

=======================



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マリオカートで学ぶ受験勉強の極意 [マインドセット]

(※この記事は無料メールマガジンSinphony通信からの引用です)

こんにちは、sinです。


今、もしあなたが成績が伸び悩んで、
不安になっているならば、まず一言。



心配はいりません。


その理由について今日は説明していきますね。



あなたはマリオカート、やったことありますよね?

マリオカート。


できたらDSとかWiiのやつがいいな(笑)



やったことない人のために簡単に説明すると
マリオに出てくるキャラクターがゴーカートみたいな、ちっこい車(バイクもある)
に乗って、皆で競争をするゲームです。


普通のレースゲームと同じでドリフトができたり、
もちろんバックもできたりします。



ただ、


普通のレースゲームとマリオカートは
1つ大きく違う点があります。



それが「アイテム」です。



普通のレースゲームでは、
一発逆転なんていうのはなかなか起こりません。



一回周回遅れになんてなってしまえば、
地震でも起こらない限り勝てませんよね。
起こらないですが。




そんな状態でもひっくり返せてしまうのが
このマリオカートです。


やったことがある人ならわかりますよね?


あのゲームは下位であればあるほど、
アイテムをとったときの優遇度が違います。



道に落ちてる虹色のアイテムボックス。

これにぶつかるとレースを優位に進めることができる
道具をランダムでもらうことができます。


上位であればあるほど、弱いアイテムが。
下位であればあるほど、強いアイテムがでやすくなります。



例えば、

1位の状態でアイテムをとってもバナナの皮みたいな弱いアイテムが出ますが

8位でアイテムをとると、
サンダー(他のキャラクター全員を小さくして遅くする)
とか
キラー(ミサイルの化け物になって、かなりのスピードでコースを自動で走る)
が手に入ります。



つまり初心者を救うシステムが充実してるんです
さすが世界の任天堂(笑)



ただ、そのアイテムを使うだけでは当然勝てません。


常に勝ちを得ていくために必要なのは


「普通のレースゲームでも勝てる力」


を身につけること。



ドリフトをうまくして、カーブの際で曲がり
ドリフトからできるミニターボで加速する。

障害物には当たらず、当然、草むらに突っ込んだりもしない的確なハンドリング。


敵にぶつかられそうになった時に
自分のキャラの重さを考えてぶつからないようにする。
あるいはあえてぶつかるのかを判断する力。

敵の後ろにはっついて、風をよけて
加速する精密さ。


そういった、基本的な走りのテクニック
マスターするだけでかなり上位にいけます。


アイテムなしで。



でも



たとえ、
これらのテクニックをマスターしていても
絶対に上位に行けない場合があります。




それが


「Aボタンを押さない」


ときです。





どんなに相手の後ろにつくのがうまくても
どんなにドリフトがうまくても


アクセルをふまなければ車体は前には進みません。


8位であろうと、何位であろうと
Aボタンが壊れていては何もできません。

アイテムもとれません。




・・・



これは勉強とまったく同じ。


テクニックをマスターするとは


勉強法を調べてみたり、
戦略を立てること。
メンタルを整える知識を学ぶこと。
自分を意識の高い人の集団にいれること


などなど・・・ですね。



ところがいくらこれらを手に入れようとも
勉強することをやめれば成績はあがらない。



僕らにとってのAボタンは「勉強をする」ってことなんです。


それは机に向かって問題を解くことかもしれませんし、

音読することかもしれないですし、

書き写すことかもしれないですし、

1秒1単語法で単語をゴリゴリ暗記していくことかもしれない。





形はたくさんあれど、「学ぶ」ということを
しなければいくらテクニックをたくさんもっていようと
前には進まないわけです。



そして、


そうやってテクニックを知り、
ちゃんと前に進んでいけば必ずアイテムをゲットできます。


自分の順位が低ければ低いほどそれは良いアイテムをもらえます。


「キラー」というアイテムがあるのですが、


あれは、カートと自分の姿が完全に変わってしまうのです。
大砲から出てくるミサイルの化け物に。


ミサイルの化け物は他の選手たちを蹴散らして、
コースを自動的にそっていっきに進んでくれます。


ぶっちゃけチートです。ズルですズル。


でも、このズルも正しい勉強続けていたらいつか本当に起こるんです。


「ギューン!」って一気に他の人を抜かしていくような瞬間が。

指数関数的に伸びていくときがくるんです。



テクニックを使いながら、Aボタンを押し続けていれば
たとえ今、自分が理想とする順位にいなくても、
こうしてアイテムをとることができ、
一気に抜かせる可能性は大いにあります。



ただ、

アイテムをとるまでが大変なんです。

みんな途中でAボタンを放してしまう。




そこが受験勉強の踏ん張りどころですね。
最初は成果がでなくて大変です。


でも、一度キラーをとってしまえば
あとはものすごい勢いで加速していきます。


当然、途中でスランプとか
勉強したくない気持ちに襲われたりもするのですが、
そんな波は誰しも経験します。


そこで、またアイテムをとって加速できるかどうかは
勉強をし続けたかどうかにしかかかっていないのです。


テクニックを知りAボタンを押し続ける。

これをやりましょう。




そして受験が終わったら僕の家でマリオカートでもやりましょう。

待ってます。


あ、でもWiiがない。
テレビもない。どうしよう。
カセットもない。コントローラーもない。

さて・・・どうしたものか・・・








はい!
今回の記事は以上です!


最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。




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受験 Final Stage 突破チームのメンバーを再募集します! [受験FinalStage突破チーム]

こんばんは、sinです。

このブログもsinphony通信も動いていませんが、
失踪したわけじゃありません。

ファイナルチームの指導を全力でやっているんです。

でこの企画が、自分の想像を越えて
受験生に影響力をもたらすものだったので、
それをもう一度しっかり伝えておかないとと思い文章を書いています。

とりあえず参加してくれている生徒の文章を読んでみてください。


twicas01.png

sato01.png


fujikun.png


daiju.png


twicas05.png

twicas04.png

twicas03.png

twicas02.png




まだまだあるんですが、

もうとにかく大好評です。


あなたが受験で悩んでいるなら、その悩みが全部解決すると思ってください。


勉強ができないという悩みはもちろん、

やっても点数が伸びない

勉強法があってるかどうか不安

教材がこれでいいのか不安

家にいても集中できない

過去問はどれくらいのペースでやったらいいのか

自分の周りが受験モードになっていなくて鬱陶しい

集中力がない

朝起きれない

苦手科目の苦手意識がどうしても抜けない

毎日淡々と勉強することができない


もうそんな悩みを抱えることはなくなります。


なぜだかわかります?

これらの悩みは僕が全部抱えた悩みで、全部克服してきたからですよ。



twicas15.pngtwicas14.pngtwicas13.pngtwicas11.pngtwicas12.pngtwicas10.pngtwicas09.pngtwicas08.pngtwicas07.pngtwicas06.png

いいですか。


僕は弱い人間でした。
誰よりも弱いとされていました。

ヘタレだし、優柔不断だし、行動力はないし、やる気も集中力もない。

そんな状況から這い上がれたのは受験勉強のおかげなんです。


だからあなたにもその感覚を掴んで欲しいのです。




正直。


もうメンバーは十分な人数が揃っています。

そして皆、やる気を出して本気で勉強に取り組んでいます。


僕もこちらのブログを書かずに彼らの指導をずっとやっていればいいのですが、


その効果があまりにも凄まじく、
生徒からも「これは3万円以上の価値が絶対あります!」

と言ってくれます。

だから、自分を鞭打って
こちらのブログを書いているわけです。






メンバーの募集を再開します。
この企画は既に終了しています。

現在は、ブログの上部の説明にある
「合格クエスト」をやっておりますので、そちらについて御覧ください。

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チームメンバーの熱い意気込み [受験FinalStage突破チーム]

受験 Final Stage 突破チームに参加を決意してくれた子には
最初に自己紹介フォームにしたがって僕に自己紹介をしてもらっています。

その項目のうちに次のようなものがあります。

===============
7、あなたの今の悩みはなんですか?
またなぜこの企画に参加しようと思いましたか?

8、最後に熱い意気込みをどうぞ!
===============


彼らの頑張ろうとする気持ちをはなから
「いや無理でしょ」なんていう奴をぼくは許せません。

人が一生懸命やってるのを、馬鹿にする奴は こっちに近寄ってこないで欲しいのです。


自分も頑張りたい!本気になってみたい!
自分を変えたい!本気で合格したい!

そういう人だけで、このチームのメンバーを構成したいんです。




(高校3年生、女子)

数学を武器にしたいのと
自分への甘さなどです。
筆記は入試に関係ないですが
筆記になるとできないので
そこをなんとかしたいです!
切磋琢磨できる仲間がいることと
ツイキャスでの質の高い勉強をしたいからです。

絶対合格します!
切磋琢磨できる仲間たちと
がんばります!


(高校3年生、男子)

絶対に合格りたいので!
あと一ヶ月がんばります!

続きを読む


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センター数学が3週間で50点から80点に伸びた高校3年生の女の子の勉強法 [受験FinalStage突破チーム]



sin「これは数学が苦手な人でもできると思いますか?」

Pさん「あ、できると思います。
てか自分自身が数学が、数学アレルギーって自分って言ってるぐらいで、
数学嫌いっていうか全然できなかったので。
もう問題見ると、うわぁ・・・って感じだったので・・・」


彼女が試した勉強法のすべてを知る→http://bit.ly/1cdJEKD
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勉強が苦痛でしかなかった塾通いの女子高生が参考書学習で数学が好きになった理由 [受験FinalStage突破チーム]



高校3年生で医学部志望の女の子
塾に行っているのになかなか成績が上がらず悩んでいたところで、
徹底指導コースとチームを見つけ、入ることを決めてくれました。
現在、徹底指導コースを1ヶ月受けて、チームで1週間過ごした彼女の感想が聞けます。
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北海道大学志望で理系だけど数学と物理が苦手だった宅浪生の女の子が今数学をやるのが楽しくなっている理由 [受験FinalStage突破チーム]



宅浪で、自分でどうやって勉強していけばわからなかった北大志望の女の子
チームや徹底指導コースの感想を聞きました!

彼女は6月ごろに僕のところに来てくれた生徒で
(正確には僕がTwitterで呼びかけました)
ずっと悩みながら勉強してきたのですが、

この企画に参加して一気に変わりました。
12月1日〜12月3日の3日間で参考書を3冊読破し、今淡々と毎日の勉強を楽しんでいます。

その企画はこちらから
http://bit.ly/1cdJEKD
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九州大学A判定偏差値68の宅浪生が受験FinalStage突破チームに入ったわけ [受験FinalStage突破チーム]




僕のところに9月に相談しにきてくれた九州大学志望の宅浪生です。
偏差値もかなり高い彼に、ツイキャス勉強会やチームでの活動の感想を聞いてみました。



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絶望し、何をやればいいのかわからなかった早稲田志望の高3の男の子が1週間でやる気満々になった方法 [受験FinalStage突破チーム]



受験 Final Stage 突破チームを開口して真っ先に入ってきてくれた生徒です。
個別指導の徹底指導コースにも入ってくれたのですが、

「これは飛び込むしかない!」と感じて
自分の貯金を使ってまで参加してくれました。

この1週間だけでも彼は大きく変化し、
めちゃくちゃ前向きに勉強をしてくれています。


参加はこちらから

12月7日が参加の締切日です。
http://bit.ly/1cdJEKD
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落ちこぼれ、ニート、ポケモン廃人、サボり、うp主 [受験サポーターsin]

こんばんは、sinです。

タイトル、何のことだろう?と思いましたか?

全部僕のことです。

高校生の時の僕の話です。



今日はちょっとだけ、僕の高校時代の話をしますね。






「僕はニートって呼ばれてました」








========
僕はニートでした
========


まず。

僕は超落ちこぼれでした。


321人中320位という順位を出して以降
その順位が変動することはなく、赤点ギリギリは当たり前。


それだけなら良かったんですが、
僕は超超超サボりぐせがありました。


学校に行ったフリをして、学校に行かずマンションの
階段で小説読んだり、ゲームしたりしてたんです。

完全に中二病。


あるときはバスに乗って、
そのバスなかで好きなゲームの曲のアレンジを作ってました。


完全に(以下略)




学校を休みすぎて、

「おい、sin。あと数学1日休んだら留年だぞ」

みたいなことをに先生に言われる始末。


1回だけじゃなくて何度も。


成績表は10段階で2ばっかり。

その多くには休み過ぎの赤丸マーク。


僕のテストの解答用紙は赤いバツ印ばかりなのに
通知表にはたくさんの赤い丸です。



なんという皮肉。



そうやって休みすぎてる僕の姿を見た友人は
最初は

「sin大丈夫か?」
「はよ学校来いよー!」と

心配してくれていましたが、


だんだんと呆れてきて

ついには僕のことを

「ニート」


と。

呼ぶようになったのです。



当然ですよね。

周りからしたら「なんで休んでんの?あいつ」ですから。


サボりぐせって一度つくと抜けれなくて、

わかんない授業受けに行くために学校に行くのが
死ぬほど嫌だったんです。苦痛でしかありませんでした。



でも休み続ける訳にはいかないから
いくしかない。


で、たまに学校に来ると


「あれ、学校きてるじゃん(笑)」


「なんでニートが学校に?(笑)」

とか言われるんですね。



最初は本当に嫌でした。


めちゃくちゃ屈辱的でしたし、

イライラってどころじゃなかった。


でも。




僕の中でいつしかそれが普通になって





だんだんイライラすることもなくなってきて、




「だって俺ニートだし(笑)」







と自分で言うようになっていました。







そうやって他人に馬鹿にされることが僕の高校生活の日常でした。


しんくんはダメな奴。


これが僕の高校の同学年内での常識です。




その休みグセは職員会議でも話題に持ちだされ、

他クラスの知らない子にも知られてました。


「なんかめちゃくちゃ休んでる人がいるらしい」


ってね。

なんでやねん。







でもですね。

別に悔しくともなんともなかったんです。


確かに、「うぜえな」と思うことはたくさんありましたが、
そうやって自分がピエロになって
友達を笑わせることを楽しんでいた面があったんです。

プライドもかけらもなかった。


テストの直前になったら


「一夜漬けでいけるやろwww

せーへんけどなwwww」



的なふざけた発言も。


周りの勉強を頑張っている子からしたら
相当「ウザいやつ」だったと思います。



それで笑いをとって、喜んでいたのです。

本当にただあざ笑われていただけかもしれないのに。



=============
僕の趣味は音楽制作とゲーム
=============




そんな一般的にクソ扱いされてた僕ですが、
僕は僕でやりたいことをやっていました。


勉強はできないけど、
それぞれの時期にはまっていたことはあります。

高校1年生の時は音楽を作っていました。

作曲とかではなく、自分の好きなゲームの曲のアレンジを作るんです。


音楽を使って動画を作り、

それをインターネット上にアップしたら再生数が予想以上に上がって、

で、投稿をお知らせするブログを作ったら

そのブログのアクセス数も伸びて。


で、動画投稿のお知らせ以外の

日記

なども
たくさん書いていった結果
記事の数は2年間で700記事。

高校生ブログランキングでも1位になり
ブログを閉じた時の最終的な総合アクセス数は20万を超えていました。



高校2年生のときはネトゲやポケモンにどっぷり。


ネット上でチームの銃撃戦をするゲームにハマり
夏休みは1日中バーチャル世界に入り浸る生活です。

友達とスカイプ通話なんかつないで

「おい、逆行った!裏回れ!」

「オッケー!・・・あ、きた(バン!) (head shot!!!)」

みたいなね。

擬似無線です。
中二(以下略)
(やっちゃダメですよ。受験終わるまで。)



10月に発売されたポケモンの金銀バージョンのリメイクは
「厳選」という遊び方を覚えてしまい気がつけば
プレイ時間が300時間を超えていました。







好きなことをするときだけは全力でした。




いつも全力です。







でも高校ではのクソヤロウ最上級。



キングオブクソ。


キングオブニートです。








体育がある日は休む。だるいから。

嫌いな授業はずっと寝る。理解できないから。


英語の授業では、出席番号がかかれたクジを先生が引き
ランダムに当ててくる。


当てられた時の答えを知るために、
授業中はひたすら教科書を読んで答え探し。


授業なんか聞いちゃいない。っていうか聞けない。


テスト前になったらインターネットで

「教科書 日本語訳」

を調べて、ストーリーを全部覚えてなんとか赤点を凌ぐ。


夏休みの数学の答えは全部ノートにうつして、
適度に赤ペンを使って書いて、あたかも自分で解いた風にして
堂々と提出する。


勉強はできない。
クソニート。
落ちこぼれ。
不登校
偏差値29。
赤点ギリギリ。
サボり。
ヘタレ。





=========
受験サポーターsin
=========








どうです。







これが僕です。







こんな僕が、今じゃ








受験サポーターsinですよ?











学校一のサボりの落ちこぼれがです。

笑っちゃいますよね?

笑ってくれて構いません。





なんでこんな活動をするに至ったか。







その理由はただひとつ。










僕は受験で失敗したからです。










そして、なんとか形にしたから。












少なくとも人に何かを伝えることはできるようになったから。










ただ



それだけです。










高校3年生の3月。






自分と同じレベルだと思っていた友達が




現役で受かっていった。







僕は浪人をしなければならなかった。








あの時の悔しさは忘れません。





一生忘れない。


合格発表が終わって、落ちたことがわかってからの

神大に受かった二人と僕とで食べたスパゲッティの味。



一生忘れません。



続く。

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