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疲れた後の勉強ってどうしてる? [マインドセット]

こんばんは、sinです。


さて、今日はLINEサポートで
こんな質問があったので紹介しておきます。


僕も予備校生時代に悩んだ
問題なので、いろんな人が
この悩みをもってるんじゃないでしょうか。

ってことでいきます。

------------------------------

予備校から家に帰ってきて、
勉強してないわけではないのですが、
しっかり時間を決めて出来ていません。

決めてたじかんになっても終わっていな
かったらダラダラやってしまったり…
時間を決めてやるコツとかありますか?

------------------------------



さて、質問に答えていきましょう。


まず予備校に通っているということは


朝から晩まで長い時間既に勉強していると
いうことですね。


この時点で
相当な勉強時間になってますよね。


つまりこの人はおそらく
「疲れてしまっている」


これが家に帰ったあとに行動できない
原因です。


これの解消法は大きく2つです。


まず、早く寝てしまう、ということです。


あるインテリお笑い芸人が
言っていた例ですが


8時くらいに就寝してしまって
2時から起きて勉強する。


こんな極端な例もあるんですね。

夜に勉強するよりも朝に勉強するほうが
基本的には能率が良いです。



記憶は睡眠をとっている間に
定着していきます。

夜のその時間帯に記憶の定着を
脳がやっておいてくれるため

朝は頭のなかがスッキリし
空っぽの状態になっているのです。

ですので、新しい情報を
どんどん入れていける例えるなら

お湯を抜いたお風呂の状態です。

一日で溜まったお湯を
夜の間に抜いて、保管してくれる
おかげで

朝からは新しいモノを入れていくことが
できるのです。


疲れてしまっている時に
無理に勉強しようとしても難しいところ
はあります。


もちろん気合で頑張って
勉強することも大切です。


ですが、どうしてもダラダラしてしまう
というのならいっその事
早く寝てしまうことです。


そして翌朝起きて朝の頭がリフレッシュ
した状態で一気に学習する。


これが一つ目のプラン。


そして、もう一つは
勉強をしなければならない環境を作る


ということです。



家に帰ってなぜダラダラしてしまうのか、
といいますと


やっぱり疲れてるからですよね。


ではこんなシチュエーションを
考えてみてください。


遊んでヘトヘトになって疲れて
帰ってきたのですが
翌日には必ず出さなければならない課題
があります。

その課題を出さなければ、
先生に鬼のように怒られ
今後の授業を受けさせてはもらえず
留年が確定します。



この状況下ならおそらく
徹夜をしてでも課題をこなしますね?


行動しなければならない環境
が出来上がっていれば自然と
人は行動します。


基本的に人は自由なんです。

自由であるがゆえに不自由。


やる事が明確に決まっており
なおかつ、それに義務感がついていれば
それを達成しようとする。


逆にやることが明白でない。
あるいは義務感がない。

そんな時はなかなか行動できません。

自分の目標達成のための行動であっても
期限や、義務感がなければ
行動しにくいです。不自由ですね。


そこで自分の行動に
自分で
義務感を作ってしまえばいいのです。


例えば、LINEに
「今から
寝るまでに単語200個やります!
終わったら書き込みします!」

と宣言してしまう。


これは良い義務作りですよ。
しかも短期間の義務なので
達成しやすいです。


自分にムチを打つイメージで
宣言してしまうのです。

誰かが見ているので
やらなければならない、という感情が
起こります。


●早く寝て、早く起きてやる。
●宣言し、義務化する。


この2つのどちらかを使って
問題を解決してみてください。


以上です。
ありがとうございました。



効率的な勉強法、モチベーションを保ち続ける方法、心の底からやる気を出す方法、集中力を鍛えまくる方法、いつでもポジティブでいられる心、毎日自分を進化させ日々行動していける自分になる方法。これらの情報に加え受験生にとっての必須情報を毎日LINEやメルマガを使って発信しています。その名も
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化学の勉強法 03 [化学の勉強法]

化学の勉強法 03

さぁ、化学の勉強法の続きです。

「岡野の化学をはじめからていねいに」

「照井式解法カード」

のどちらかで

まず化学の全体像をおおまかに捉えます。

この時に一生懸命暗記する必要はありません。
初見の知識を自分に一気にインプットさせようとしても
無理が生じます。

徐々に徐々に、自分の潜在意識に落としこむイメージをもって
オススメ参考書を一読してください。


全体像を掴んだら、今度は基礎的な知識を
実際に頭のなかにインプットしていきます。

それを
「シグマ基本問題集」
などの簡単、かつ薄い、繰り返しやすい問題集を用いて
勉強することを「化学の勉強法02」でお話しました。

問題を解いて、答え合わせをする。

これだけの過程が、ただ文章を漫然と読むより
いかに覚えやすいか。

参考書で全体像を学び、問題集で知識をインプットする。

基本的にはこれの繰り返しなんです。
では上記の参考書&問題集がある程度
形になってきたら次はどれに取り組んだらいいのか

オススメを紹介しましょう。

■参考書
「チャート式シリーズ新化学 (チャート式・シリーズ)」
「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録 改訂版 [大型本]」

■問題集

「大学入試 坂田アキラの 化学I[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本」
「大学入試坂田アキラの化学2の解法が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)」

「入門問題精講」
「基礎問題精講」


このあたりですね。

まず参考書からですが

はじめからていねいに や
照井式と違って、わかりやすく書かれているものではありません。

チャート式は本当に資料集という感じです。

後ろに索引が乗っていて、各用語の説明や
化学反応式の詳細が書いているようなものです。

自分で問題集を使って勉強していく際に
知識面での壁にぶつかったらその参考書を使ってチェックする。

そういう用途で使ってみましょう。

次に
「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録 改訂版 [大型本]」
ですが、これは用途が決まっています。

チャートのように資料集として使ってもいいのですが
これは「色」を見てください。

無機化学のイオンの色の部分は
実際に視覚的な効果の恩恵を受けましょう。

つまり実際に色を目に焼き付けるんです。

化学を選択してた人ならおそらく学校から配られてるでしょう。
持ってない人は是非買ってください。

それから問題集ですね。

坂田アキラシリーズは

「化学の解法について授業を受けたことがない><」
「化学Ⅱマジで意味不明。わかんない。無理。><」

って人にオススメです。

僕も化学Ⅱマジ意味不明、わかんない勢
だったので
一浪の夏休みくらいにこの教材を買いました。

この教材はむちゃくちゃ丁寧に解説してくれてます。

本当の深い理解をしている人にはおそらく無用なものですが
そうでない人は一度手にしてみてください。

化学Ⅱってそういうことだったのか!!!

と霧が晴れる感覚になれます。
化学Ⅰに関しても
「はじめからていねいに」や「照井式」を読んでいれば
ある程度はいけるはずですが

まだ不安って人は
坂田アキラの化学Ⅰもチェックしてみてください。


次に入門問題精講
基礎問題精講ですが

このシリーズはレイアウトが素晴らしいです。

問題があって、すぐ隣に答えがあります。

つまり高速で学習していくことが可能なわけです。

「超効率的!数学の勉強法」と銘打った
勉強法で実践していくのに適した形になってます。

なんといっても自学自習に向いています。
解説が詳しいのです。

お勧めの問題集です。


今回は以上です。

もう一度参考書と問題集のリストをピックアップしておきますね。


■参考書
「チャート式シリーズ新化学 (チャート式・シリーズ)」
「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録 改訂版 [大型本]」

■問題集

「大学入試 坂田アキラの 化学I[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本」
「大学入試坂田アキラの化学2の解法が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)」

「入門問題精講」
「基礎問題精講」


以上です。

購入する時はアマゾンなどのネットショッピングで買うのもいいですが
一度自分で大きな書店に足を運んでみて

実際に中身を確認してから購入するのがオススメです。

届いてから
「えっ…こんなんなの…?想像と違う…」
ってことよくありますからね。


僕が紹介している参考書、問題集はオススメのものばかりですが
それがあなたの肌に合うかどうかはまた別ですから。

例えば、チャート式を本気でオススメする人もいますが
僕はマセマシリーズを推します(数学の話です)。

ですから一度まずは見てみましょうね!

それでは!

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受験生LINEサポート [受験生LINEサポート]

最近、多くの人がブログやTwitterを見てくれるようになって
大変嬉しく思っています。
ありがとうございます。

しかしTwitterやブログだけでは
できる指導が限られてきます。

そこで
僕から直接指導を受けることができるサービスを作ります。

それが

「受験生LINEサポート」

です。





受験生LINEサポートの概要説明
========================

1,LINEやskypeでコーチング

LINEのトークや、通話
さらにはskypeの通話を使って僕と直接
コミュニケーションを取ることができます。

直接やりとりすることのメリットは
問題の解決が早いということです。

あなたが「これどうしたらいいんだろう?」
と勉強法だったり、生活習慣
モチベーションなどで悩んだ時に
すぐに質問することができます。

これを駆使して最速で自分を進化させてください。


========================

2,質問の数は無制限


ネット上でよくあるメールサポートだと
「メールでの相談は月に1回」
などと書いてあります。

月に1回だけ疑問が浮かんできて
それを解決するだけで成長できますか…?


実践を重ねていけばいくほど
問題点というものにはぶつかります。
その度に解決していかなければならないのですが
せっかくでてきた質問に対して制限があると

成長の機会を逃してしまいます。

・様々な壁
・勉強法の悩み
・モチベーションの悩み
・メンタルの悩み
・勉強環境の悩み
・将来についての悩み
・自信についての悩み
・不安になる悩み

それらにぶつかった時には
すぐに質問できる環境がLINEサポートです。

========================

3,仲間とともに頑張る!

勉強は基本的に一人でやるものです。

学校の授業であっても、予備校であっても
たとえ、誰かと一緒に図書館に勉強しにいっても

学習している自分というのは常に一人です。


しかし学校にいって勉強している子たちを見ると
どうでしょうか?


一緒に頑張っている仲間の存在を確認するだけで
やる気、モチベーションはアップします。


スポーツなんかもそうですよね。
一緒に練習に励み、共に成長できる仲間がいれば
自分も頑張れる。


一人で努力しなければならないものでも
頑張る仲間やライバルがいればより一層
努力できるようになるはずです。


そこで、LINEサポートでは
「JLS(受験生LINEサポート)提出箱
というグループトークを提供しています。

LINEサポートに参加してくれた人は
そのグループに入ってもらって
そこで僕が基本的に毎日
指導していくという形になります。

========================

4,自分の現在を確認し、進化させていく

LINEサポートでは「勉強量提示と報告」
をやってもらっています。

既に計画の立て方、というものを僕は
ブログでお伝えしました。
もしあなたがまだ読んでいないなら読んでください。


マクロな視点、つまり年間の計画から
ミクロな視点、1日の計画の部分まで。

全体像を意識したのちに、じゃぁ今日は何をするのか?
という部分を自分自身で考えてもらいます。

自分のやるタスクが見えたら
今度はそれを実際に書き表します。
そうして可視化することにはメリットがあります。


1つは、自分が現在どれくらいの
勉強量をこなそうとしているのかを
リアルに確認できること。

年間の目標から一日の目標まで絞り込んだはいいものの
現実的に達成できるものなのか
あるいは、量が少なすぎて余裕なのか。

そういったことを記録していくことで
自分が次の段階でどうしたらいいのかが
わかるようになります。

毎日毎日反省を繰り返していくことで
自分を進化させるのです。


そしてもう1つは
仲間と共に頑張れるという点。

先ほど、LINEのグループチャットの存在を明かしましたが
そこであなたにも仲間と一緒に
勉強量提示と報告を行なってもらいます。

自分1人で勉強を進めるのではなく
みんなに勉強量を宣言し、それを他の人に
チェックしてもらうことでどんどん勉強量は増えていきます。

========================

現在の受験生LINEサポートは以上になります。
今参加してもらえれば、今後僕が新しい企画を
打ち出した時にそれに参加できます。


最後に。
この企画は参加無料です。

ぜひこの機会のどんどん参加してください。


お申し込みはこちらのURLをクリック
http://emfrm.com/CLm/fr/0002/NL5fqJ
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睡魔君と格闘する!? [眠気との戦い]

こんにちは、sinです。

今日は睡魔との戦いの勝ち方についてお話しします。

受験勉強をしていると必ず襲ってくる睡魔。

こいつらをいかに上手く扱うかで
効率は変わってきます。

じゃぁ強力な対策順に挙げていきます


■寝る!

まぁ当たり前なんですが、睡眠が不足していたら
睡魔くんに襲われるに決まってます。


夜しっかりと睡眠を取ることが大切です!


成長ホルモンは夜の22:00~2:00に
大量に分泌されると言われています。


この時間帯を睡眠のゴールデンタイムと
巷では呼んでるみたいです。


僕の感覚ですが、この時間帯に就寝すると
同じ睡眠時間でも疲れのとれ方が違います。




22:00~4:00 疲れ結構取れる

2:00~8:00 なんか気怠い感じが残る


この感覚です。

成長ホルモンがだくだくと出ることで
傷ついた肌と粘膜をよみがえらせてくれるんですね。

ですからここは1つ
このゴールデンタイムに就寝する習慣をつけちゃいましょう!


■朝太陽の光を見る。

これはかなーり効きますねぇ。

朝、光を目から受け取ることで体内時計をリセットし
朝型の生活に変えていくことができます。

もし曇っていたり、冬場は
自分の部屋にある明るいライトを目のそばまでもってくるのも
構いません。


■眠くなったら、少しだけ寝てしまえ!


お昼間に眠くなったら5分だけでも
椅子に座ってねるのがオススメです!


5分間の昼寝は夜寝るときの1時間の睡眠の
回復度合いと匹敵するらしいです。


感覚的にも納得できます。


授業中にふと気がついたら
5分たっていた。寝てしまってた。

その後の授業への集中具合は半端じゃない!


こんな経験ありますよね?笑

ただ、授業中に寝てしまうのはもったいないので
友達と話すのを我慢して休み時間に寝てくださいね。


宅浪生なら、小難しい本読んでれば
簡単に昼寝できますね^^



以上です!
いろいろためして睡魔くんを撃退してください!

ではでは~

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英単語の覚え方 2nd [英単語]

英単語の覚え方 2nd


こんにちは。sinです。

もうだいぶ前になりますが
英単語の覚え方、という記事を書きました。

ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうが
もう一度紹介しておきます。


http://sinphony.blog.so-net.ne.jp/2013-03-28



さて今回はLINEサポート生からの質問が
あったのでそれについて書きます。

今朝そのやり取りをしたので
そのまま届けます。







生徒さん「英単語はどういう感じでやった
ほうがいいですか?単語帳でしょうか、やっぱり」


sin「 僕は単語帳からでしたね。
基礎単語の知識が全然なかったのでまずは

「合格英単語600」

っていう少なめの単語帳からやりました。
そこからシステム英単語に移って
ドンドン暗記していきました。」


生徒さん「わかりました(*^^*)
一日どれくらいの量やりますか?」


sin「僕は1日100語単位でやってました!
それを一週間です。」



生徒さん「ということは一週間で700ですか?
覚えられるものなんですかね…」





sin「いや違います。
同じ100語を1週間繰り返すんです。
1日10語を毎日次に進めていけば1週間で70語ですね。

でもそれだと1日目にやった10語は7日目には忘れてしまってます。

そこで取り入れて欲しいのが100語を7回繰り返すんです
1週間で連続で同じ100語を繰り返し見続けることでとても記憶に残りやすくなりますよ!」


生徒さん「わかりました(*^^*)やってみます!
オススメとかありますか?」

生徒さん「○○大志望なんですが
基礎からかためないとちょっと厳しいです…

速単上級をやれと言われましたが
まだまだ無理でヽ(;▽;)ノ

英単語を覚えるレベルのペース
とかも教えていただきたいです^^;」


sin「よし!じゃぁ今日のテーマは
英単語の記事書きます!

今簡単に要点だけ伝えると

オススメはシステム英単語
ペースは1日100語を1週間

基礎的な部分が覚えられてきたら(シス単なら2章までの1200後)ひたすら多読して

色んな単語に触れる。
後半期に3章4章のような
少し頻度の低い単語も暗記していく。こんな感じです。」

生徒さん「わかりました(*^^*)やってみます!」









もうこれで今日の話したいことの
8割ぐらいは終わってるんですが

まとめておきましょう。



■英単語帳を進めるペース。(短期)

単語系の暗記物は「見た回数」勝負です。
試験本番までに何回その単語と出会えたかで
定着度は決まります。

100語覚えるためにはどうすればよいか?

という質問があれば、上でも書きましたが

100回を7日間連続。

という風に答えます。

凄く多く感じるかもしれませんが
動画のやり方でやってもらえれば
100語は大体30分くらいでいけます。

その30分を7日間繰り返すだけで驚くほど定着します。

是非やってみましょう。

■英単語帳を進めるペース(長期)

受験の序盤で単語帳を一気にやればいい
という意見もありますが、僕はそうは思いません。

単語帳の暗記というのはあくまで「暗記」なわけです。

暗記作業というのは受験の後半に一気に
詰め込みたい。

しかし、暗記を一切しないで英語の勉強をはじめても
いちいち辞書を引かないと話にならない…

この矛盾を解決するには
そのバランスをとれる中間点が必要です。

システム英単語は1章、2章、3章、4章、5章
と分かれています。

夏休みに入るまでにどこまで覚えたらいいか?
と聞かれたら

1,2,5までは完璧にしろ!

と言います。



そこまで完璧にしていれば
英文法の勉強も読解の勉強もある程度は進めていけます。

もしわからない単語が出てきたら
手持ちの参考書を辞書的に使って意味を確認してみてください。

その時にマークしてみてもいいですね。
記憶に残りやすいです。

「センター英語2009年大問4で出た」

とかメモったりして。

3章4章も覚える作業をしてください。
ですが完璧にしようとはしなくていいです。

あくまで後半期に「これ、前半期に見たわ」
という記憶を作っておくためです。

そして後半期で3,4章を完璧にしていく
スタンスでオッケーです。

4章は受ける大学によっては必要
ない人もいるかもしれませんので
そのへんは過去問と相談して臨機応援に対応してください。



■おすすめ単語帳。

動画でも言ってますが
僕は「ターゲット」と「速単」はあいませんでした。


(速単は音読用の教材として使いました。)


「合格英単語600」と「システム英単語」は
良かったですね。

自分で書店に行ってみて自由に
好きなものを使ってください。

どの単語帳も完璧にすれば力にはなります。

が、システム英単語は一押しでおすすめです。
受験英語に関して研究され
情報が圧縮され詰まってます。


以上です!


=======================

現在僕は、ブログ以外に
無料のメールマガジン「Sinphony通信」を配信しています。

受験生に必要なのは、良い教材だけではなく、
それを使いこなす力です。

そのために、自分の精神力を鍛えたり
身体的なケアをしたり、
様々な面でのアプローチをしていきます。

現在850名の方が読んでおり、

読者からは
京都大学、大阪大学、九州大学、お茶の水女子大学、早稲田大学、同志社大学
など難関大学の合格者が出ています。

他にも国公立大学、私立大学、多数の大学の合格者を生んだ
Sinphony通信。


今なら無料で読めますので、是非どうぞ。

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初頭効果とピンポイント短期合宿 [マインドセット]


■初頭効果とピンポイント短期合宿


突然ですが


「初頭効果」って知ってますか?


勉強法に興味がある方なら
この単語を一度は見たことあるんじゃないでしょうか。



どの心理学辞典にも
「初頭効果」という単語が載っているようですが



「記銘材料がリストの形式で提示された場合
リストの冒頭部で提示された項目の成績が優れていること」


「初頭項目は、他の一の項目よりも多くリハーサル
されたりするため”長期記憶”になりやすく
そのために記銘成績が優れていると解釈されている」


(共に有斐閣・心理学辞典より引用)





まぁ要するに

「最初にやった項目は覚えやすい」

ってことです。



英単語帳とかでよくありますよね。

「1章はむっちゃ覚えてるけど2章がなぁ」

とか!


それで単語帳後半の単語はあんまり覚えてない。
というか覚えようとしても
難しすぎて全然覚えられない…



あれって結局

最初にやったところを
復習する回数が多いから記憶効果が高いんですよね。


後半に出てくる単語たちは
演習でやっている長文中にもあまり出てこなくて

見る回数が少ない。

そして単語帳で覚えようとしても
なかなか頭に入ってこないから嫌になって

見ない。


となると

前半で出てくる単語と
後半で出てくる単語は


見る回数格差社会が生じているわけです。




つまり、この格差社会を緩和してあげないと
身分の低い底辺層単語は報われないわけですね。



じゃぁどうするのか?

初頭効果によって復習した回数が
分野によって偏ってしまっているわけですね。


そこで僕は


■ピンポイント短期合宿


を提案します。


ピンポイントという名前の通り
ピンポイントにしか使えないのですが

上手いこと使えば絶大な効果を発揮します。

条件はこうです。


・現在苦手な分野がわかっている。
・その苦手な分野は一度学習したことがある。
・その苦手な分野を解説してくれている参考書
あるいはノートを持っている。



これから新しい参考書を始めるにしても
あるいは現在やっている状態でも


まずはその苦手な分野に突っ込みます。


とにかく早い時期に苦手な部分に取り組んでいくのです。



つまり1章からやり始めるのではなく
4章の分野が苦手なら4章からやるんです。


例えば!


僕はシステム英単語を使っていたのですが
5章の「多義語」の部分が何度やっても覚えられませんでした。


1単語に複数の訳があるのがウザくてウザくて…


1章2章を繰り返しつつ
3章の単語を暗記しようとしている段階だったのですが


長文中に出てくる単語は5章の多義語がなかなか多い。


これはもう先に5章からやったほうがいいなとうう


5章をどう覚えていこう…


そこでとったのがピンポイント修行法です。


単語暗記系はとにかくまず5章に絞って
一気に学習したんです。


音読、1秒暗記法、連想
など自分が使える方法を駆使して
2週間ぐらい集中して勉強したんですね。


そうした後に1章、2章を復習しつつ
5章もチラチラ見ていると


だいぶ覚えられるようになっていたんです。


あれだけ苦戦していた多義語の部分が
そうしてようやく暗記できたわけです。


これがピンポイント短期合宿です。


●苦手な分野を見つけ
●その分野をひたすら1~2週間繰り返し勉強する


初頭効果は要するに初めにやったところばかり
勉強してしまって、回数の偏りが生まれているから
起こってしまう現象です。


そこで回数を調整するという意味と
苦手分野を一気に潰すためにこの短期合宿を行うのです。


もう1つポイントがあります。


ピンポイント短期合宿はしっかりと計画立てて
やるべきである、ということです。


漫然と計画を立てずに勉強していた場合
苦手分野を短期間集中で一気にやる
という発想はでてきませんね。

自分が合宿をすると決めたなら

この週は○○を潰す!と宣言して

一気にやる!

ピンポイントで殴り続けてください!


こういった合宿を自分でやると決めた時
ある程度、紙に書いたり
スマホのメモ帳にメモるといいです。

自分のやるべき事を明確化するためですね。

受験生LINEサポートでは
この報告を平日は毎日行なってもらっています。


報告することで、自分の決めたことが
ブレなくなるんですね。


「今これやるよりもやっぱり・・・」
となってしまうより、一度決めたことを
ガーッと一気に終わらしてしまうのが良いのです。

是非、あなたも使っていってください!

ピンポイント短期合宿。




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化学の勉強法 02 [化学の勉強法]

化学の勉強法01では自分の知識の母体となる参考書を
持つことが重要だ。

と話しました。

オススメの参考書として「はじてい」の他に


岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

  • 作者: 岡野 雅司
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (無機・有機化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (無機・有機化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)

  • 作者: 岡野 雅司
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本





照井式


理論化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる照井俊の化学 (大学受験Vブックス)

理論化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる照井俊の化学 (大学受験Vブックス)

  • 作者: 照井 俊
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本



照井俊の化学無機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

照井俊の化学無機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

  • 作者: 照井 俊
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本



照井俊の化学有機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

照井俊の化学有機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

  • 作者: 照井 俊
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本




がありますのでそちらも見てみてください。

どっちを選ぶのかは好みで良いです。

自分で実際に書店に足を運んで
参考書をジロジロ見ちゃってください。
それから好みの方を選んでください。

次の段階です。
ある程度、参考書で全体像を把握したら
次は基礎的な知識の定着を目指しましょう。


基礎知識を身につけるには
問題を解くのが一番です。

そこでおすすめなのがこの問題集です。


シグマ基本問題集化学Ⅰ 新装版 (理解しやすいシリーズ)

シグマ基本問題集化学Ⅰ 新装版 (理解しやすいシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文英堂
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 単行本



シグマ基本問題集化学Ⅱ 新装版 (理解しやすいシリーズ)

シグマ基本問題集化学Ⅱ 新装版 (理解しやすいシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文英堂
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 単行本




シグマ基本問題集をまずは完璧にしてください。

僕は1浪目の夏休みに一気にシグマ基本問題集を一気にやって
夏の第2回の全統マーク模試で一気に8割近い点数をとれるようになりました。


ちなみに現役のセンター化学の点数は39です(笑)

わかりやすく解説していくれている参考書で
まずは全体像を把握し

その後基本的な問題集をきっちりとマスターし
基礎知識をしっかりと身に着けていくこと。

これがこの後化学を伸ばす上で重要になってきます。


よく「重要問題集さえやっていれば大丈夫」だとか
「化学の新演習を全部解ければどこでも合格する」
と言われてますね。というか僕は周りからそう聞きました。

確かにそうかもしれません。
しれませんが!


解 け る ん で す か ?


重要問題集の解説を見てもらうとわかるのですが
不親切です。

はじめからあれに取り組んだらわけわかんなくなって
化学が嫌いになります。

学校の授業や、塾で解き方などを教えてもらい
ある程度力のある人なら対応していけるでしょう。

しかしそうでない人。
僕のように高校時代、化学をきっちり勉強しなかった
人はそうはいきません。


最終的には重要問題集や化学の新演習のような
問題集に取り組んでいけるようになるのが目標です。

そして過去問へ。


その前段階として
基礎知識を易しい参考書・問題集で身につけようということです。

ですから現在重要問題集に取り組めている人でも
一度この易しめの参考書・問題集で一気に
身につけるのも賢い手段の1つですよ。

ここでしっかりと身につけておくことで
今後の勉強スピードが変わってくるので!

受験の序盤であるからこそ
そういったことができます。
やれることは全てやっていきましょう。


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計画の立て方 part3 [計画の立て方]

計画の立て方シリーズ。最後です。


前回までの記事で具体的な立て方を教えてきました。

====4つの質問=========

1,試験本番までに何をするべきか。
2,この先一ヶ月何をするべきか。
3,この先一週間何をするべきか。
4,今日何をするべきか。

===================

これに従って、自分に問いかけ
自分が何をすべきかを明確する。

細かく細かく絞っていき
反復することを前提に

「今日何をすべきか」までを突き詰めていく。

簡単に説明するとこうなります。

方法論はこれで終了しているのですが
これから計画をたてる際

絶対に持っておいて欲しい心構えといいますか
注意点がいくつかあります。


これは必ず心に留めておいてください。
ここを怠るとテンプレ通りに計画を立てるだけに
なってしまいます。

===================
1,反復が前提
2,科目の性質を考える
3,時期を考える
4.ハードルは段階的に上げていく
5,休みの日を入れる
===================

----------------------------------------------

1,反復が前提

前回の記事でも散々言いましたね。

計画を立てる時というのはある意味夢を見ている
という感覚があります。

成長した先の自分を頭の中で描きながら
立てている。

「この参考書が全部できたら偏差値いくつになる」
「この問題集できたらあの大学は余裕だろ」

のようにです。

そのポジティブなセルフイメージの構築は
ドンドンやったらいいのですが
早とちりして計画をドンドン進めていくのはよくありません。

結局参考書をやる理由は
「その参考書に書いてあることを身につけること」
ですよね。

それならば、ただ単に終わらせるだけとか
○○周終わらせるとか

それが目標になっちゃいけないんですよ。

僕は反復が7回と一応数を指定しましたが
7回でも足りないときだってあるんですね。
逆に7回以下で終わるときもあるんです。

ただ、反復をせずに1周だったり3周程度では
自分の頭のなかに
「無意識に落としこむ」ことはできません。

目標を絶対に間違えないでください。

目標は

1周終わらせる事でもなく
繰り返す事でなく
7周する事でもないんです。

参考書に書いてあることを身につけることなんです。
そのための手段として「反復」が必要だ、といってるわけです。

反復しなければ身につくことはないです。
何度も何度も自分がその情報を得ることで

頭が「あ、これはこの人にとって必要な情報なんだ」
と判断するんです。

頭に必要な情報だと認識させるために
反復していく。そうすることで
自ずと身についてきます。

●身に付けるために反復する。

-------------------------------------------

2,科目の性質を考える

英語、数学、国語、理科、社会

この5科目はこうして並列に並べられますが
入試における各科目の重要度はだいぶ違います。

この中で受験における戦闘力をつけるなら

国語(1000000)

英語(530000)

数学(530000)

理科(50000)

社会(50000)

ぐらいですかね。
単純に戦闘力!なんてもので図れるものではないのですが
僕が考える重要度はこれくらいです。
数値がだいぶインフレしてますが気にしない。


国語や、数学、英語は勉強した翌日から
実力がつくものではありません。

毎日の積み重ねが必要だとよく言われますが
まさにそうです。

数学と英語に関しては毎日取り組みましょう。

国語もそれと同じくらい重要です。

特に現代文は受験の前半期に死ぬほど勉強してください。

たとえセンター試験だけでも全力で勉強してください。オススメします。

現代文の力は他の科目の土台になると
どの先生も同じように言ってますが
ガチです。

逆に理科と社会ってどうでしょう。
暗記科目の分野というのは正直覚えたら勝ちってところ多いですよね。

数学や英語の成績の伸びに比べて
社会や理科は比較的に少ない時間で成績を伸ばすことができます。

二次試験などでは理科社会は必ず得点源にするべき
なのですが、数学英語だって配点を見たら高いですよね。

とにかく、ガムシャラに勉強するのではなく
前半期は頭をつかう、思考する科目
後半期は暗記することに集中する

というように

時期によって勉強スタイルを分ける必要があります。

そのためには各科目の勉強法をしっかり習熟しなきゃダメですね。
英語はこれこれこういう方法でやっていけば成績が上がる
この方法じゃだめだ。

社会なら流れをある程度覚えてから
細かい知識を暗記していったほうが
効率がいいな、とか。

いろいろです。

●科目の性質を知り、具体的な勉強法を学ぶ

------------------------------------------

3,時期を考える

これはちゃんとノートに書いて欲しいのですが

序盤=理解
中盤=暗記
終盤=解く

の3つです。
これ意識してください。

もうこのブログを読んでくれている人は
目にタコができるぐらい見てると思うのですが

理解する→暗記する→無意識に落としこむ

の流れを何度も言いました。

さて、ここで問題ですが
この流れは何のためにしているのでしょうか。

これをする目的については受験勉強効率化の基礎の
多分Part1かPart2で書きました。

基礎知識を叩き込んだ後に
基礎知識を運用する力を身につける。


運用する力ってなんですか?

それは初見の問題に自分の持っている基礎知識を
当てはめて解ける力のことです。

その力はどうやって付くかというと
初見の問題にあたって、自分の持っている基礎知識を
当てはめようと努力するところからつきます。

つまり演習するのです。

じゃぁ自分の持っている基礎知識がなかったらどうでするの?

つけるしかないですよね。


そしてついていなければ
演習をする意味があまりありません。

もちろんその演習問題から新たな
基礎知識を身に付けることもできるのですが
じゃぁその問題集をしっかり反復しましょう
ということになってきます。


僕が考える理想の勉強の形はこうです。

基礎知識を身につける
 →序盤に自分でやると決めた参考書
  を反復しまくって身に付ける。

基礎知識を運用する力を身につける
 →序盤で身につけた参考書を復習しつつ
  中盤、終盤にかけて序盤で身につけた知識を
  問題集などを用いて演習していく。

ですから序盤は自分の知識の母艦、土台となる
参考書を一冊決めそれにひたすら取り組むんです。

これが前半でできていれば後半の演習段階で
身になる勉強ができます。

序盤から演習!演習!といって自分の知識の土台を
作らずに適当に問題に当たりまくっているだけでは
成績は伸びません。

その時に「理解するんだ!」ということを強く心がけてください。
もし理解せぬままに暗記するの段階へ進んだら
後半の演習の段階で応用が効かなくなります。

各時期の勉強スタイルを意識し、計画にも取り入れていってください。

●それぞれの時期に適した勉強法を知り、計画に取り入れていく。

------------------------------------------

4,ハードルは段階的に上げていく

よくあるのが「計画を立てたのですが、達成しきれませんでした」
という話です。

あれってなぜ起こるのかというと
自分に課したやるべきことが多すぎるんですね。

多すぎる。

年間の計画を練り、1日分の計画まで絞った。

そうするとこれもやらなきゃ、あれもやらなきゃ
となって1日の分量が無茶苦茶多くなってしまった。
で、やろうとしたけれどもやりきれなかった。

僕もこれはよくやりました。
1日にやることを詰め込みすぎちゃうんです。

詰め込みすぎて、結局できないのであれば意味がありません。

計画は少し余裕をもたせて立ててください。

先生余裕なんてないんです。時間が足りないんです。
という人も最初は余裕も持って立てて

100%達成する!

という意識を持ってください。

これなら達成できる!という計画を立て
自分が100%達成できた!という実感を毎日感じてください。

その上で、ドンドン勉強時間とやることを増やしていってください。


------------------------------------------
5,休みの日を入れる

最後ですね。

4番と内容的にはかぶってます。

計画に余裕をもたせると話しましたがそれは1日の視点だけでなく
1週間の視点でも持って欲しいのです。

僕はよく

1週間に1日、1日1時間

と言っているのですがこれは休み時間の事です。
休息をとってください。

メリハリをつけることで勉強している時の
気分も上がります。

それに受験は長期戦です。
自分がリラックスできる瞬間を自分に与えてやらないと
どこかで詰まってきて爆発、ということもあります。

ずっと勉強してても辛くないよ!楽しいよ!
という人はもちろんドンドンやってください。
休憩するのが苦痛になるぐらいだったら
勉強したほうがいいに決まってます。


しかし多くの人はそうではない。
僕もその大多数派の普通の人です。

今も通学時間往復4時間の大学生活を送りながら
受験指導をしている時でも休憩はとっています。
平日はちょっと取りにくいですが・・・笑

計画に余裕をもたせてやるだけで
気持ちも、勉強面でも楽になります。

例えば、詰め込みすぎて1周間の計画が終わらなかった場合
その休みの日の一部を使って勉強することもできますね。



-------------------------------


以上です。
全3partに分けて書きました。計画の立て方。

計画の立て方を身につけ
自分をさらに成長させてください!

ではでは~

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計画の立て方 part2 [計画の立て方]

====4つの質問=========

1,試験本番までに何をするべきか。
2,この先一ヶ月何をするべきか。
3,この先一週間何をするべきか。
4,今日何をするべきか。

===================

こんにちは。
計画の立て方の続きを書いていきます。

計画の立てることの重要性をもう一度おさらいしておきます。

計画を立てないことは
自分がどこに向かっているのかがわからない状態


今の自分がどういう勉強をしなければならないかを
根拠を元に明確化できていなければ
現在やっている勉強効率が半減です。

というか無駄になるパターンもあります。


例えば英単語暗記。

この受験の前半期に出題頻度が低い単語を
覚えまくるのは賢明ではありません。

頻出単語を予め覚えてしまうのは
今後の様々な勉強で役に立つのですが
一部の和訳問題だけで使えるピンポイントな単語は
やはり後半にやるべきです。

それよりも先にやるべきことがありますよね。

英文法だったり英文解釈だったり、音読だってり
あるいは他の教科だったり。


現在の自分がどのような勉強をするべきなのかを
しっかりと捉えるためにまずは
年間を通した計画が必要です。

その年間の計画を立てるためには

この

====4つの質問=========

1,試験本番までに何をするべきか。
2,この先一ヶ月何をするべきか。
3,この先一週間何をするべきか。
4,今日何をするべきか。

===================

4つ質問を自分に問いかけていくことです。


年間計画はあくまで大雑把でよいのです。

この参考書と、あの参考書を最終的にこの時期までにマスターして
演習に入っていこう。
こんなかんじです。

過去問研究ができたらやるべきことが見えるはずです。

ここで毎日の計画を一気に細かく立てようとすると
なかなか上手くいきません。

次は月ごとにどんな事をどこまで進んでいれば
理想なのか。などを考える段階です。


2,この先一ヶ月何をするべきか。
3,この先一週間何をするべきか。
4,今日何をするべきか。


年間計画の重要性を話しました。
次は「毎日何したらいいの?」という話ではなく
その前にもうちょっとステップをふみます。

その1つ目がこの先一ヶ月何をするべきか。です。

ではこれから5月から6月にかけて
英文法を仕上げよう!と考えたとします。

これは年間計画を元に言ってるんですね。
「4~6月は英文法、同時進行で英文解釈も。
英作文の勉強は夏から始める・・・」


理にかなった大雑把な計画を
1の段階で立て、

じゃぁ具体的にこの月は何をすべきなのかを
考えていくわけです。

それが2番の段階です。


まずやるべき参考書だったり問題集が
どのような構成になっているのかチェックします。


・総ページ数が200
・第6章まである


じゃぁ今回は具体的に200ページある参考書を
マスターするにはどうするかを話します。



どうすればいいと思います?



200ページだから毎日10ページずつで
20日で終わるから、大体1ヶ月でいけます。


これじゃダメですね。


反復することを考慮に入れていないからです。

反復はしてください。必ずしてください。


受験勉強効率化の基礎でも
「理解する→暗記する→無意識に落としこむ」
の流れを何度も言いましたが


どんな勉強をしていくにも
反復が必要です。

反復をすることで理解が進み
反復することで暗記もできて、
無意識に落としこむこともできるんですね。


ですから1周するだけの計画では
計画としてそもそも成り立たっていないんです。

反復することも計画の中に取り込む必要があります。

反復することを前提に計画をたてます。


それに、

「理解できるところからやっていく」

のマインドセットに基づいてやっていけば

参考書にもよりますが
200ページの参考書なら
20ページ×10日でやっていくのがいいんじゃないでしょうか。

そもそも1周目で完璧になんてできません。

大雑把でもいいから何度も何度も繰り返して行って
徐々に制度を上げていく感覚を持ってください。

英文法の問題集なら
本気出せば10日から2週間で終わります。

ここで覚えておいてください。




●1周目、一気に高速、大雑把
2周目以降は精度をあげてく

なんか短歌みたいになりました。


1周目(速さ100)とすると

2周目(速さ50)
↑わからんところにじっくりアプローチしている

3周目(速さ80)
↑さらに仕分けられたところにアプローチ

4周目(速さ100)
↑現時点で理解できるものを反復

5周目(速さ150)
↑反復の速度が上がってくる

6周目(速さ200)
↑さらに上がる

7周目(速さ300)
↑見た瞬間分かる。
分からない問題はもう一度じっくりアプローチか
一度放置する。

イメージとしてはこんな感じです。
あくまでイメージです。

7周というのもあくまでも目安です。

数値にこだわる必要はないですよ。

1周目が高速と言っても自分の理解できるところは
しっかり理解できるようちゃんと努めるんです。
手をぬくわけではありません。

すぐに2周目に入れるようにむしろ気合をいれて
まずは1周目を終わらせるんです。

200ページを10日で終わらせ
その後2周目3周目と入っていきます。

できるところと
できないところを仕分けないながらやりまs.

そうすると1周する時間もドンドン短くなっていきますよね。

こうやってちょっとずつ精度を上げていく。
時間をかけるべき問題のみに時間をかけていく。
厳選していく。

そうやって効率的にやれば
1ヶ月~2ヶ月で7周できます。


その参考書を仕上げるにはどのくらいかかるかを
「2,この先一ヶ月何をするべきか。」
で考え、
「3,この先一週間何をするべきか。」
でもう少し具体的に考え
「4,今日何をするべきか。」
でさらに具体的に考えます。

よろしいでしょうか。


まとめますと

●4つの質問を自分に問いかける

●大きな流れとしてやるべき事を明確化し

●計画を細かく細かくしていく

●反復することを前提に計画をたてる

●1周目は高速で、2周目以降ドンドンつめていく

●できる問題とできない問題を仕分けして徐々にスピードアップ

です。


次の記事では注意点について書きます。

次の記事、かーなり重要です。
要チェックでお願いします。

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