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一流の人間が必ず行っている3つの行動 [成功する考え方]

どうも、sinです。

今日は京都の地下鉄の中から書いています。

(今はスタバに移動しました笑)



前回のメールで、
「一部で全体を評価するバカ」
というタイトルでメールを送りました。

このメールに対して、
生徒の高1の女の子から
面白い返信があったので紹介します。



(引用ここから)
===========


こんばんは。メルマガ読みました!

今、物理の勉強をしていたのですが、
このメルマガの言っていることは、
たぶんこのこのなんじゃないかな。
と思うことがありました。


それは、


問題の1番初めがつらい。
ムズイ。

何を言っているかがわからない。
ということです。



そんなとき、踏ん張って、
解説読んで、次の問題に進むと、

①より楽なんですよ笑 ホントに。

え?これ、わかるんですけどー!!
驚き~!って感じです。

それからもう一回難しかった問題を
解きなおすと、
なんとなーくわかるんですよ。

そんでそんで、
また次の日とかに解くと、
解法がわかるんですよ。


んで、またしばらく
たってとくと解けるんです笑



正直、この状態までもっていく
のはつらいです。



でも、どこが1番つらいか?
って言われると最初なんですよね。


初見のとき。

これは強敵です。


やってやるぞ!
っていう強い意志がないと、
基本解けないです。


ムリです。
時間だけが過ぎていく。
まさにこの状態におちいります。



ここで踏ん張る方法は、
やっぱり自分の意志を
強く持つことしかないんじゃないかな。

って私は思っています。


その問題に自分で勝つ。

これは誰かに教えてもらって
解けたときとは明らかに
気持ちが違うんですよね。


何て言ったらいいか
よくわからないですけど。


もちろん、
わからなくてモヤモヤしてたとき
他人に教えてもらうと

スッキリして解けた!

という気持ちになります。


でも、それとこれとは
何かが違うんですよ。


何ですかね?


この気持ち。

うーん…。


解けた!
っていうより勝った!
という感じですかね?

戦いですね。

メンタル勝負ですよ。

たぶん。これは。
でも、うーん…。
よくわかんないです。すみません。

あっ。話が長くなってきました。
この辺で失礼します。

ありがとうございました。


高1 (名前)
==========
(引用ここまで)







彼女は合格クエストの生徒の1人で
高1で参加を決めた1人です。


定期テストは学年上位だけれど
模試や実力テストになると
下から数えたほうが早い
という状態でした。


つまり受験勉強法
わからなかったわけです。


・知識を長期的に記憶する
・記憶した知識を色んな問題に応用する

これらの事ができないとき、
模試、実力テスト、入試問題

というのが解けないという状況に陥ります。


毎日勉強していたわけではなく、
テスト1週間前から勉強して、
バーンと点数を取る前の勉強スタイルだったので、
あまり模試はよくなかったのですが

最近、勉強を相当継続できるようになり
1ヶ月ほど毎日
僕に勉強したことをLINEで報告してくれています。


そんな彼女からの返信です。





===========
成長に絶対必要な行動
===========



彼女のメールを見て、
何が気づくことはありませんか?


もう一度読みなおして下さい。


あることを懸命にやっているのがわかるはずです。

特に後半部分において!


・・・




いいですかね?



それは
「!(ビックリマーク)を大量に使う」
ことです。




というのは嘘で、

「自分に問う」ということです。





「ある程度できるようになるまでは辛い」
と言って終わるのではなく、


「でも、どこが1番つらいか?」


と新たな問いを自分で用意し
自分と対話する。



人に教えてもらった時に解ける感覚と
自力で解けた時の感覚の違いを考え


自力で解けた時に感覚が
良い!と思った。

でもそこで終わるのではなく、

「何ですかね?この気持ち。」

とさらに問う。



この問いの連鎖が
自分を成長に導いてくれるのです。


成功者はほとんど全ての人が
自分と向き合い、
問いを出すことを
惜しみなくやっています。


スポーツ選手であろうが、
弁護士であろうが、
社長であろうが、
ミュージシャンであろうが、

自分に問いを出すという
ことなしに、何かをなし得ることは
できません。



どうでしょう?

自分に問いを出し、
それに対して、
自分で答えるということを
日常的にやっているでしょうか?




もし、やっていないのなら、
是非やってみてください。


人生が変わります。


ただし。


注意点があります。




=============
本気と見切りのハイブリッド
=============



問いを出すときは、
自分の出せる限りを出して問います。


例えば数学が苦手と感じるなら

「どうして自分は数学を苦手と感じてるんだろうか?」

と問い、

「どうしたら自分は数学を得意にできるだろうか?」

と問い、

「どうしたら数学を好きになるだろうか?」

と問い、

全てに答えていく。


ぶっちゃけ
この習慣がついていない人に
とってはとてもめんどくさい。


めんどくさいですが、
そのめんどくさいことを
避け続けると余計に
辛くなっていき
余計にめんどくさくなっていく


という特徴があります。


めんどくさいはめんどくさいを生むのです。

だから、向き合う時は本気で向き合う。


ただし。


向き合って向き合って
これでもかこれでもか!

と向き合った後、

ある程度の段階までいくと
一度その問いから
離れる必要があります。


ずーっとその事に関して
考えていると、他の事が
何もできなくなるし、


一度考えきった状態で、
さらに考えても煮詰まるだけで
先に進めないことがあります。


だから、問いに対して
一度、見切りをつける
ということも含め
やってください。


本気でやる。

程度の良いところで見切る。

時間をおいてまた本気でやる。

また見切る。

これの繰り返しで、
自分はドンドン成長していきます。


それはもう有り得ないくらい。


まとめると

自分を成長させるためには


ーーーーーーーーーー
本気で問い、答える。
そして、見切る。
これを繰り返す。
ーーーーーーーーーー


これを是非
習慣化してください。


ちなみに今日の話も
結構抽象的ですが、
勉強法の話にも繋がりますし、
人間関係を良くする話にも繋がりますし、
スポーツを上達させるのにもつながるし、
ゲームを攻略することにもつながります。


今自分が直面している問題に当てはめて、
考え、抽象化し今日のメールの内容を自由に使ってください。


本気で問い、本気で答え、本気で見切る。


是非どうぞ!


それでは。

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