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「歌って覚える英文法完全制覇」で英文読解の土台を作れ [歌って覚える英文法完全制覇]

歌って覚える英文法完全制覇.jpg

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ただ丸暗記するのでは1の知識が1にしかならない。
これではいかにも効率が悪い。あるんですよね、1の知識を10にできる方法が。
ヒントは「考える事」と「整理すること」です。
(中略)
泉忠司の講義は単発ドラマではなく、連続ドラマなのです。読み進めるごとに、それぞれの知識がダイナミックにつながっていく感覚、つまり、1の知識が3になり、5になり、10になる過程を体感できるでしょう。
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泉忠司『歌って覚える英文法完全制覇』(青春出版社、2005年)

英文法、英文読解の力をつける上で
とっても頼りになる参考書です。


歌って覚える英文法完全制覇

では紹介いきましょう。

目次=====================
1,歌って覚える?この本の良い所はそこじゃないでしょ笑
2,この本を読むと身につく知識一覧(一部抜粋)
3,具体的な使い方
4,sinのCDの感想
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ではいきましょう。

1,歌って覚える?この本の良い所はそこじゃないでしょ笑


歌って覚える英文法 などと
歌って覚えることを全面に押し出していますが、そうでもないです。

歌をキャッチコピーに使っているつもりかもしれませんが
内容は丁寧な英文法解説の参考書です。しかもすっごく読みやすい。

だから歌っていうタイトルついてるせいで若干損してるかもしれません(笑)
なんか「胡散臭さ」が全面に出ちゃうじゃないですか。



英文法と言えば、ネクステージやアップグレード、スクランブルのような大きな問題集と
Forestのような辞書みたいな厚さの解説書で勉強するものだと思うかもしれません。


その方法で勉強していけるならどうぞやってください。


ただ、僕はその厚さと共に勉強するのがプレッシャーでしたし
何より、味気ない解説だらけの厚い参考書は取っ掛かりにくかったです。


そしてあまりの量の多さに「あー英文法ダルイわー」
ってなっちゃうわけです。


そもそも英文法の勉強ってなんでしょうか?

センターの第二問の文法問題41点分を稼ぐためのものでしょうか?

もしその認識を持っているなら、いますぐ外してください。払拭してください。



英文法は「読むため、そして書くため」にあるものです。


読むため、書くために作られた英文法という概念には
決まりが存在します。


だから丸暗記するものじゃないんです。


「なぜ?その形になるの?」


という疑問を抱き、理由を知ることで理解し、その上で暗記するのです。

応用が効きより一層知識の定着度も上がります。

疑問を抱いた時は、やはり誰かに解説してもらいたい。

そこで、役に立つのがこの英文法完全制覇です。


2,この本を読むと身につく知識(一部抜粋)

・S,O,Cになってよいものはどの品詞?
・自動詞、他動詞の違い
・to 不定詞を使うときのnotの位置はなぜ先頭なのか?
・五文型が最強の理由
・前置詞の後ろには必ず○○が入って△△はこない。


・不定詞の名詞用法と動名詞の違い
・仮主語、仮目的語itを使う理由と使える時。
・分詞って結局なによ。
・関係代名詞で省略していいのってどんな時?
・制限用法と非制限用法は覚えるのがムダ!?


まだまだあります。


・関係代名詞はただの代名詞ってどゆこと。
・as,than,butも関係代名詞の仲間!?
・関係副詞と関係代名詞の使い分け。
・不定詞の副詞用法の覚えてしまいたい慣用表現(to say nothing of / 言うまでもなく)とか
・分詞構文を使う理由は10年後の夫婦の口数と関係が・・・
・主語が残る分詞構文を使う時ってどんなとき?
・「イディオム」もなぜ?が大切。
・時制について
・助動詞「will」と「would」「shall」と「should」
・「can」と「could」「may」と「might」その使い分け。
・仮定法現在と仮定法過去の違い
・比較級の表現
・否定の慣用表現
・気になる前置詞の細かい意味

これだけでも相当のボリュームですよね。
全ての質問に確実に答えられる人、少ないと思いますよ。

あなたは自信を持って答えられますか?



これだけじゃありません。

巻末のボーナスチャプターには


aとtheの使い分けを始めとした

倒置系、強調構文、同格、挿入、疑問文にまつわる要チェックポイント、受動態、感嘆文、直接話法と間接話法、soとsuchによるど順の変化、anotherと the other

などの細かいポイントについても解説してくれています。


辞書的な解説ではなく
この著者のちょっと皮肉っぽい、毒舌チックな
解説が頭に残りやすいです。

この手の「話し口調」の解説が「うざい」という方を
結構聞きますが、その「うざい」って感情のおかげで
頭に残る確率は高まるんですよ(笑)


ちなみに僕はそこまでうざいと感じません。
使えるものはなんでも使います。


読むための英文法を学ぶ基礎としてこの参考書は
素晴らしいです。

それではいよいよ具体的な使い方に入ります。



3,具体的な使い方


1,まずザーッと一冊を読み切る。


この際線も引かずにとにかくざっと読み切ってください。


1日で読破しちゃってください。覚えようとしなくていいんです。
まずはこの本にどんなことが書いてあるのか
を目で確認する作業をしてください。



2,2周目はボールペンを持って線を引きながら読む。
  折り目もつけていい。ポストイットはいらん。


ここは何度も読んで頭に入れたい、と思う箇所に引いていきます。
この参考書は「問題を解いて覚える」形式ではなく
解説を何度も何度も読んで頭に入れるスタイルです。

復習するときに1から全部読んでいては時間がもったいないですよね。
1周目に何もしないのは1周終えて1度、目を通すことで次に読む時に
読みやすくすることが目的です。

線の色分けはしなくていいです。
ってかしないでください(笑)

頭に入れることだけに焦点絞って勉強してください。
それが効率を重視するってことです。


3,3周目。ポイント部分を重点的に情報を覚えようとしながら
  再度大切なところを探して読む。もちろん線も引く。

1周、2周と読めばあらかた大切な部分はピックアップできますが
保険としてもう1周読むのです。この時点で本の内容は大分理解できるはずです。


4,4周目~(最低7周)
 

折り目もつけ、大事なポイントに線も引いてある。
ここまでできれば後は繰り返しその情報たちを目に入れるだけです。

読んで、目に入れて「あぁ、そうだったな」
この繰り返しを何度も何度もやってください。

と同時に、なかなか覚えられない事項については
音読も交えてください。


ちなみにこの勉強法は読み物系の参考書全てに使えるので
ぜひこれで覚えてください。


4,sinのCDの感想

はい。何はともあれいい感じです。
歌って覚える英文法完全制覇。


ん?

歌って覚える?


気になる人も多いですよね(笑)

早速CDを聞いてみましょう。

以下僕の感想です。



=================================

これはwwwwwwwwwww

サングラスのおかげで、まばゆい感情じっと見られる~

やめてくださいwwwww
笑いが止まらんwwwwwwwww

そのあからさまな日本語訳で歌うのをやめろwww


せめてwwwせめてwww意訳にして
日本語版と英語版を分けて歌ってくださいwww
==================================

・・・



はい。素直な感想です仕方ありません(笑)


このCDをどうやって活用するのか。
例文暗記に使えると筆者は言ってますがはたして・・・


でも、むちゃおもしろいので笑えます。


参考書の中身はいいので
CDはおまけでついてくるぐらいで考えましょう笑


以上です。



これが英文読解の勉強をする際の基礎知識となります。
英文法完全制覇が完成したら次は


英文読解完全制覇です。







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